榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

第11回 ニュースレターは仕事をもらう最大の武器!

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前回まで、

 

★士業は「タイミングビジネス」だ!

★同じ提案でも顧客の必要が発生していないとダメだ!

★でも、そのタイミングで営業をかけても、その他大勢になっちゃうぞ!DMなんかゴミ箱行きだ!

★じゃあ・・・どうすれば??

★そこで秘密兵器、ニュースレターだ!

 

というような話をさせていただいていました。

実際に私はこのニュースレターによって、自分から営業をかけずとも、先方から依頼をいただくことが出来ています。

 

今回は、このニュースレターに焦点をあててお伝えしますね。

 

まず、なぜニュースレターが仕事につながるのか。

それは、押し売りではなく、地道に相手に刷り込むことが出来るからです。

 

顧客に問題が起きたり、必要が発生したりした際に、

「あ、こんな人もいたなあ!」

 

というように思い出してもらえればよいのです。

 

ニュースレターで、ちらっとでも毎月名前をみていると、全く知らない人のDMよりも親しみが出てくるのですね。

たくさんいる士業の中で、この人なら・・・というように選択してもらえるようになります。

 

なので、その目的を果たすためには、「ニュースレターはいらないよ!」などと拒否されないような内容でなければなりません。

 

ここで、鉄則その1!

 

★「売り込みの内容は一切載せない!」

 

例えば、「ただいま3割引で規則作成いたします!」

なんて、たまにはチラシを入れたくなりますが、やってはいけません。

売り込まれるとどうしても拒否反応が出てきます。

 

目的は、何かあった時にこの人がいた!と思い出してもらうこと。

たとえ事業内容は載せていても、「キャンペーン中!」とか「一度お試しを!」みたいな内容は避けましょう。

 

次に鉄則その2!

 

★「私生活を載せろ!」

 

これも、自分を思い出してもらう目的から。

人の私生活はそれだけで興味のあることで、どんな人間かもじわりと伝わっていきます。

やはり親しみが出てくるのですね。

 

家族のこととか、旅行のこととか、趣味のこととか。

全ページ私生活では、「おまえのことなど興味ない」といわれそうですが、紙面の一部に、必ず載せてみましょう。

 

私がニュースレターを出した後、たまにコメントをいただくことがあります。

そのときは大抵、「○○に行ってきたのですね。」とか「運動会大変でしたね。」とか、プライベートな情報に関していただくことが多いです。

コミュニケーションが取りやすいのでしょう。

 

さらに鉄則その3!

 

★「顧客に役立つ情報を!」

 

これは当たり前といえば当たり前。

でも、本当にこれは役に立つ、という項目が一つでもあれば、目を通してくれるようになります。

そして、また忘れてはいけない目的再確認!

いざというときに思い出してもらうこと!

 

この人は、何か役に立ってくれそうだ、と思ってもらうためにも、とにかく有益な情報を流しましょう。

ここで商売を考えてはダメですよ。

無償の愛・・・もとい情報を惜しみなく出していくのです。

 

 

ニュースレター、まずはこの3つを鉄則を守っていきましょう。

★「売り込みの内容は一切載せない!」

★「私生活を載せろ!」

★「顧客に役立つ情報を!」

 

ちなみに、私のニュースレターは、大体こんなコンテンツで発信しています。

・ごあいさつ(あいさつの一言)

・時事情報
・ツール資料の提供
・オススメの本紹介
・クイズ
・昔話などからの教訓話
・私生活情報

・自分のダイエット記録公開

 

このような感じで4ページにて発信しています。

一度フォーマットを作ると、あとは配置や内容だけ変えればよいので、そんなに手間はかかりません。

また、印刷したものを郵送するのが、割ぐらい、メールにてお送りするのが9割ぐらいです。

近しい方には郵送でお送りしています。

 

本当にオススメのニュースレター作戦。

ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

次回に続きます。

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