榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

【第13回】名刺をたくさん持つと仕事が取れる!?

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前回は、年明けのまま休み気分で私生活のことなどをお伝えしてしまいました。

 

私のような士業は、規模を大きくしない限りは、自由に時間をコントロールすることができます。

これは人生と仕事を考えるにおいて、大きなメリットだと思っています。

ぜひ、起業を士業でと考えるのであれば、このメリットは思いっきり享受してくださいね。

 

で、今回はまた「契約500万を取る!」という視点に戻りまして、

テーマは、「名刺をたくさん持つと仕事が取れる!?」です。

 

実は私、榎本は、たくさんの会社の名刺を持っています。

他の方のではないですよ、自分の名前が入っている名刺です。

 

・     社会保険労務士としての名刺(ちょっとお堅い白黒名刺)

・     会社ルールブック作成コンサルタントとしての名刺

・     他の社会保険労務士事務所の名刺

・     人事コンサルティング会社の名刺

・     経営コンサルティング会社の名刺

・     研修コンサルティング会社の名刺

・     勉強会、研究会の名刺

・     お客様の会社の名刺

・     おまけとして、近所の人たちに配る連絡先の入った手作り名刺(町内会用)も。

 

これらを、時と場合に応じて使い分けたりするのです。

さらにお会いする人の悩みや期待されること、それらに応じて、

 

「こんな仕事をしています!こんなことができます!以後お見知りおきを!」

 

なんて感じで渡すわけです。

 

 

大きな金額の契約受注のためには、ここで名刺の所属の会社と、肩書きが結構威力を発揮します。

 

小さな事務所の代表としての肩書き、ましてや個人事業主の名刺では、限界がありますね。

実際に受けて、実施する仕事に差があるわけではありません。

 

受けたからには、もちろんどちらでも全力で取り組みますので、実際にお客様に提供するものは同じようになるはずです。

 

でも、それに対する対価は必ずしも同じになるわけではないのですね。

 

では、このように名刺をたくさん持つにはどうしたらいいのか??

 

これが今までお伝えしてきた、

 

「直接のお客様」ではなく、

「お客を紹介してくれる人」へのコンタクトを取っていこう、という手法とまさしくつながっています。

 

名刺の所属の会社である、

 

・     人事コンサルティング会社の名刺

・     経営コンサルティング会社の名刺

・     研修コンサルティング会社の名刺

 

などは、セミナーなどで知り合った方に、「ニュースレター作戦」で、

私、榎本は、

こんなことやっていますよ、

こんなことができますよ、

こんな人を助けられますよ、

自分はこんな人間ですよ、

ということを送り続けています。

 

そして、先方から、

 

「こんな案件があるのだけど、対応できますか?」

 

という言葉を待ち構えているのです。

 

話が来たら、「名刺つくって先方に挨拶いきます」という具合に、ですね。

 

こうなると、一度きりではなく、また自分から名刺を配ることができるようになります。

 

名刺の内容で相手の対応も(そして対価も・・・)変わってしまうなんて、

あまり信じたくないかもしれませんが、本当の話なのです。

 

もちろん、その会社の信頼をなくすような行為だけは絶対にできません。

それだけは常に気をつけています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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