榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

【第23回】 プロフィールを発信しますか?

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新しい事務所への引越しにあわせて、ホームページのリニューアルも進めています。

そこで、悩んでいるのが私のプロフィールの掲示。

 

 

自分で言うのも何ですが、あまり自慢できるものではないのですね。。。

 

 

何せ、学校出て企業に就職できず、フリーター(18年前当時はこの言葉はありませんでした)です。それも5年も

 

 

で、特に何をやりたいというわけでもなく、住宅の営業マンに。

 

 

30近くでやっと将来を考えるようになって、資格を取得・・・。

 

 

このような、フラフラしているプロフィールを打ち出すことで顧客に信頼してもらうのは難しいよな・・・。

かえって隠しておいたほうがいいかな・・・。

 

 

なんて、思うわけですね。

 

 

さて、今回は起業時にプロフィールを打ち出すかどうかのお話しです。

 

 

よく、起業家向けの本やセミナーなどで、

「自分のプロフィールを名刺やホームページに!」

というような話が聞かれます。

 

 

 

 

プロフィールをきっかけに話題を発展させたり、出身や経歴が近い人と親近感を持ってもらえたり、メリットが大きいのでぜひ打ち出しましょう!

というのがその理由です。

 

 

・・・とはいうものの、私のようなマイナス印象の面もあるプロフィールってどうよ・・・。

 

 

と悩まれる方もいるかもしれません。

みんながみんな、ユニークなプロフィールってわけでもありませんですし。

 

 

さて、このような微妙なプロフィールの場合、打ち出すべきかどうか・・・・

 

 

成功への道しるべのアドバイスとしては、

 

 

「それでも打ち出そう!」

 

 

です。

 

 

期待するほどのメリットはない、というのが正直な意見ですが、かといってマイナス面を感じたことはいままでほとんどなかったからです。

 

 

出身の件、前職の件、その他の経験を細かく出していることで、そこに関して触れてもらい、話が進んだことが何回かあります。

コミュニケーションが苦手な私にとっては、話のネタになっただけでももう万々歳です。

 

 

逆に、実務経験が少ないとか、フリーターだったとか、そのような点で断られたことはありませんでした。

直接言われることはもちろんないにして、間接的にそれが作用して結果ダメだったということも、今まではないと思います。

 

 

まあ結論としては、

 

 

「お客はあまりそんなこと気にしていない。」

 

 

というのが正直なところです。

気にしていないから、マイナスにはならない。

話題の材料になる程度、という点でメリットがあるかな、ということです。

 

 

これは、もちろん士業として誇れるキャリアがある方は、もっともっとメリットは大きいですよ。

有名な事務所で実務をしていた、とか、大企業に入社していたとか(能力があるとみられる)。

 

 

ただ、そうでない人でも、平凡なプロフィールの人でも、打ち出すことによるマイナスはほとんどないので、ぜひ打ち出していきましょう。

 

 

大きな期待は出来ませんが、話題の一つとしてはメリットを見出すことが出来ます!

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もお楽しみに!

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