秀幸 松本 
 秀幸 松本
 (hideyukimatsumoto)

【第7回】Step4 トレーニングを継続する

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こんにちは、英語習得コーチの松本秀幸です。

 

前回はStep3「自分にピッタリのトレーニングメニューで学ぶ」で英語を使ってやりたいことを考えて明確にしていきました。

 

始めたけれど3日坊主。よくあります。私も英語以外の分野では経験しています(笑)。トレーニングを継続するためには英語習得の環境をつくるのが効果的。

そして成長に合わせてメニューを進化させていくことも大切です。

 

英語のトレーニングが継続するコツとヒントをご紹介します。

 

 

目標を常に見えるようにする

 

宝地図やVisionboardで視覚化、手帳に書いて見直すなど、どんな方法でもよいのです。ポイントは繰り返し目標を意識することです。意識することを繰り返して行動すると、いつの間にか無意識に目標に向けて行動できるようになります。行動していれば結果に近づいていきます。

 

 

成果を見に見えるようにする

 

成果や進歩を感じれるときが学んでいて楽しい時期ですね。なかなか伸びない時期も来るのですがふと振り返ってみると随分できるようになったと感じれるように記録を残して行きましょう。

 

英語のインプット基礎力をはかるために、TOEICテストを定期的に受験すると、スコアの伸びで成果がわかります。また、3行英語日記をつけると、以前に書いたものを見返した時に上達を実感できるでしょう。

 

 

トレーニングをルーチン化、無意識化、習慣化する

 

トレーニングを日常生活に取り込んでルーチン作業にしていまいます。簡単に言えば習慣にすることです。

 

たとえば、朝の電車の待ち時間が3分あるとすると、そこでは毎日TOEICのアプリを行う、といった形で場所とタイミングで学習内容を決めてしまいます。これは「スキマ時間」で学ぶうえで大切なポイント。

 

スキマ時間があるときに「これから何しようかな?」と考えていたら、あっという間に時間がなくなりますものね。

 

「ナガラ学習」も習慣化してしまいましょう。犬の散歩をしながら、洗濯物を干しながら、皿を洗いながら…etc 耳は空いているのでシャドーイングをしたり、復習したい教材を聞き流したり、好きな番組を聴いたりと有効に時間をつかえます。

 

無理なく、自然に生活に取り込むのがコツですね。

 

 

仲間をつくる、先生から習う

 

英語学習で、同じような目的を持っている仲間と学ぶことをおすすめします。一人だと続かなくてもみんなと一緒だと続いたりするもの。ライバルをつくるのもいいですね。

 

先生から習うのもいいでしょう。コーチをつけて定期的にアドバイスをもらうようにするのも続ける上で効果的です。


英語に限らないのですが、目標達成のステップは非常に単純です。

とはいえ、単純なのに、なかなか実行できないんですよね。

 

少しでも英語を学びやすくする環境をつくることが大切です。

英語を学ぶのに役立つ道具があると、英語学習が楽になります。

 

次回はあなたの英語学習を楽にする「英語習得の7つ道具」をご紹介します。

 

 

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