秀幸 松本 
 秀幸 松本
 (hideyukimatsumoto)

第2回 スマフォ×英語習得はなぜ効くか?

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みなさま、こんにちは。英語習得コーチの松本秀幸です。

今回は、スマフォ×英語学習=英語マスターのキーコンセプトをご紹介します。

 

スマフォはなぜ英語学習に最適なツールなのでしょうか?

理由は3つあります。

 

理由1. いつでも使える

理由2. どこからでも教材にアクセスできる

理由3.語学学習に必要な機能が全て入っている

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

理由1. いつでも使える


スマフォは携帯電話の役割もするので、基本的にいつも携帯してます。「スキマ時間」で勉強するツールとしては、いつも携帯している携帯電話以外に持ち歩くものはありません。 財布じゃ英語は勉強できませんしね。

 

インターネットにも常時接続しているので必要な情報を調べたり、ソーシャルメディアに発信したりできます。ミュージックプレイヤーに英語教材の音声を入れておけば、「ながら学習」も無理せずできます。

 

 

理由2. どこからでも教材にアクセスできる

 

スマートフォンにアプリやPDF、音声などの教材をストックしておくこともできます。またEvernoteやDropboxなどのインターネット上のメモやデータ保管サービスを活用すれば、あなたの学習素材にいつでもアクセスできます。

 

インターネットで英語学習のオンライン素材にアクセスすることができるので、教材がないということはありません。逆に学習素材を絞る必要があるくらいです。

 

Gmailなどのメールで、英語学習用のニュースレターや英語メディアの情報を無料購読すれば、毎朝や毎週メールが勝手(?)に送られてくるので、学習し忘れ防止ができます。

 

他からきっかけをつくってもらう「プッシュ学習」も自然にできますし、重い辞書などもアプリで入れてしまえば、何冊入れても1gたりとも重くなりません。

 

まさにスマートフォンは、語学学習の「どこでもドア」といえます。

 

 

理由3.語学学習に必要な機能が全て入っている

 

語学学習に必要なことは、「読む」&「聴く」のインプット、「書く」&「話す」のアウトプット、そして「調べる」こと、「記録・保管する」こと。 スマフォは、これらの語学に必要な機能を普通に備えています。

 

インプットに必要な音声再生、画面表示とアウトプットに必要な文字や情報入力、音声コミュニケーション(だって電話だから)。アプリやインターネットを使った「調べる」力、DropboxやEvernoteなどのクラウドサービスで「記録・保管」などがほとんど無料でできてしまいます。

 

だから、初めてスマートフォンを手にしたときに、「これは最強の語学習得ツール!」だと確信しました。そして、語学習得ツールとしての可能性を調べてまとめているうちに、『iPhone英語勉強法』の1冊目を出してしまいました。

 

ところが…

いまでも英語習得法のセミナーをやっていると、「スマートフォンで英語学習ができるとは驚きました!」と言われます。英語学習者の皆さんが、普通にスマフォでサクサク英語を使いこなす日を早く実現したいです。

 

 

スマフォを使って、

「いつでも、どこでも、好きなことで英語を使って世界をひろげましょう!」

 

 

次回は「スマフォでいつでもインプット」です。

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