佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

【第19回】 後悔しない選択法

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こんにちは。
“応援のチカラ”代表の佐藤公和と申します。


前回は、「決断のチカラ」というテーマでお伝えしました。

今回は、「後悔しない選択法」というテーマでお伝えしてきます。

 

 

みなさんは、「どちらにしようかな」と二択で迷うことはありませんか?

 

たとえば、「どちらの仕事で起業しようか」「お客さんの対象者をどちらにするか」といった大きなものから、「今日、この勉強会に行くかどうか」「この人と会うかどうか」などの日常的なものまで、様々ありますよね。

 

 

「人生は選択の連続」というくらい、私たちは日々選択を繰り返しながら、自分の目指す方向に向かって歩んでいます。

 

 

でも、あとで振り返って「あちらを選択しておけばよかったな」などと、後悔することはないでしょうか。

 

 

大切なことは、3つです。

 

 

 

①自分の意思で選択する


たとえば、誰かから「こっちの方がいいと思うよ」と言われたので、選んだけどうまくいかなかったので、「あっちの方にしておけばよかったな」と思うことはありませんか?

 

もちろん、いろいろな方に相談すること自体は問題ないのですが、その結果、最終的に選択したのは、自分だということを忘れてはいけません。

 

人のせいにしていては、今後も同じようなことを繰り返してしまうでしょう。

 

 

 

②自分なりの「選択基準」を持つ

 

「どちらにしようかな」とただ思い悩んでいるだけでは堂々巡りになってしまい、結論が出ないのではないでしょうか。

 

後悔しない選択をするには、自分なりの「選択基準」を持ちましょう。

 

たとえば、

 

「選択肢の良い点、そうでない点を書き出して比べてみる」

「選択する目的(何のために?)を考えてみる」

「他の選択肢はないか考えてみる」

「最終的には直感でいいなと思った方を選んでみる」

 

といった「選択基準」があれば、その「選択基準」に従って検討し、あとは決めるだけになります。

 

また、こうした経過を記録に残しておくことも大切です。

 

もし、うまくいかなかったとしても、後で振り返ってみて「あのときの自分は、こういう検討をして選択したんだ」と分かれば、次はどういう選択をすればより良くなるのかといったことへ目を向けることができるようになります。

 

 

③どちらを選択しても間違いではないと考える

 

「どちらを選択しても自分の人生にとって必要なことを用意してくれているんだがら、自分の人生を信頼しましょうということ」です。

 

 

大切なことは選択した結果、起こった出来事について「それをどう受け止めて、どう次に生かしていくか」なのです。

 

 

そう考えることができれば、たとえそのとき欲しいと思っていた結果が得られなかったとしても、後で振り返ったときに「そのときは回り道のように感じたけど、それが今に活きているな」と思えるようになります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

決して一つの選択によって、人生が左右されるということではありません。

 

 

積み重ねてきた複数の選択によって現在の状況がつくられています。

 

 

大切なことは、

 

「一つの選択した結果を切り取って一喜一憂するよりも、自分の意思で選択を積み重ねて、どんな選択をしても最終的にはうまくいくんだからと、自分の人生を信頼することです。」

 

 

 

「どんな選択をしても最終的にはうまくいくんだから大丈夫!」

 

そんな気持ちで、毎日を楽しく過ごしてくださいね。

 

 

 

 

次回は、「ライフワークの見つけ方」についてお伝えしていきます。

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