榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

【第37回】仕事をくれる人をみつけるために。

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あけましておめでとうございます。

本年も【資格で独立開業、成功への道しるべ】、
士業で開業を目指す人への、何かのきっかけになるような記事を

書いていく予定です。
何卒宜しくお願いいたします。

 

さて、年末年始に忘年会やら新年会やら、たくさんの交流があったかと思います。

 

・・・と言いつつ、私はほとんどありませんでした。
実は私は、自分で経営をしておきながら、

ほとんど忘年会やら新年会やらに参加しない人間なのです。

忘年会が一件出席、これから新年会も一件だけの参加予定です。

 

我ながら、こんな付き合いの悪さでよく経営をやっているな、

という気もしていますが・・・。

何かのポリシーを持って参加しないのではありません。

 

お呼びがかからないのです(涙)。

 

 

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というのも、もともと会話が苦手で、いつもテンションが低めの私は、

学生時代からあの「飲みの席」というものを避けて生きてきたのですね。

面白い話一つもできず、居心地の悪さを感じながらの2~3時間の席が

本当に苦痛で・・・。

何かしら理由を付けて断っているうちに、だんだんとお誘いもなくなってきて・・・。

 

なんて、「ぼっち気質」のカミングアウトの話を長々してもいけないので、

本題に。

 

いままでこの「成功への道しるべ」にて、高額受注の秘訣の一つに、

ブランド力が高い会社や大手のコンサル会社からの「下請け」を行うと良いよ、

と伝えてきました。

 

特に、開業したばかりで、まだまだ知名度の低い段階で高額受注につなげるためには、

この方法はとても効果的です。

 

そこで、問題となってくるのは、そのような「仕事をくれる人」とのつながりを

どのように作っていくのか。

 

こんなにコミュニケーションが苦手な私でも、

そのような「仕事をくれる人」と知り合う機会は頑張って作ってきたのです。

 

ただ、先ほどのような情けない自分ですので、

飲み会などで知り合う機会はほとんどなし

異業種交流会なども頑張って開業時にいくつか参加しましたが、

これも同じように「ぼっち」になってしまうことが多く、

ただ単につながりのない名刺が増えるだけ・・・。

 

でも、そんな私でもできた、「仕事をくれる人」とのつながりの機会があったのです。

それは何か??

 

それは、「勉強会」だったのです。

 

現在でも、コンサルティング業務で高額案件を紹介してくれる会社が

数社あるのですが、これらは全て「勉強会」で知り合った方からなのです。

 

自分が興味のある分野の勉強会には、そこそこ参加していました。

そこでは、必然的にたくさんの会話が発生します。

話す内容は、飲み会などでも盛り上がるような会話ではなく、

興味のある分野での真面目な会話。

 

勉強会では、ワークなどを行う機会もあるので、

いい意味で強制的にコミュニケーションが生まれます。

 

そう、「ぼっち」にならなくていいのですね(笑)。

 

一応、自分が興味を持って参加するものですので、

苦手ながらもそれなりに会話ができたりします。

自分という人を知ってもらう、信頼をもらうためには、

やはり多くの接触と会話は必要でしょう。

 

本来なら、交流会や飲み会などで、

楽しい話をしながら自分を知ってもらうことが一番なのでしょうが、

それが苦手な人にとっては、このような勉強会はとてもおススメです。

 

交流会や飲み会が楽しくて好き!という人は、

もちろんそれで人脈を作るのが一番ですので、

今回のお話は聞かなかったことにしてください(笑)。

 

今、私も月に一回の勉強会を開催しています。

 

ここから、ビジネスのパートナーになるような人とつながりができていけばいいな、

と思っています。

 

あ、もちろんこの勉強会後の飲み会は無しですよ(笑)。

勉強会だけで終わっています。

私にとっては、それでも十分に楽しいものなんです。

 

ぜひ、自分の興味のある勉強会に参加してみてください。

そこから、仕事につながる人脈ができてくるかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!

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