大谷 更生 
 大谷 更生
 (koseiotani)

後悔しない起業家の条件 問1:自分に自信がある

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こんにちは。

問題解決コンサルタントの大谷更生です。

 

後悔しない起業家の条件、

今回から、いよいよ”後悔しない生き方診断”

一つひとつの問いを順番に解説していきます。

 


問1:自分に自信がある

 

この問いの「いいえ」を「はい」に変えるために必要なのは

『弱みを知る』ことです。

 

 

なぜ、弱みを知ることが”自分に自信がある”の「いいえ」を「はい」に

変えるために必要なのか。

弱みを知ることで、いまの自分に自信が持てるようになるからです。

 

 

本題に入る前に、お訊きしたいことがあります。

「あなたの強みは何ですか?」

「あなたの弱みは何ですか?」

先に答えが浮かんだのは、どちらの質問だったでしょうか。

 

おそらく「あなたの弱みは何ですか?」のほうが先だったのでは…。

 

 

なぜ「あなたの弱みは何ですか?」のほうが先に答えが浮かぶのか。

その理由は、あなたが育てられた環境にあります。

 

お子さんを持つ保護者に対して行われた統計調査の結果によると、

ほめるほうが多いと答えた保護者が30%に対して、叱るほうが多いと

答えた保護者が66.1%、倍以上の結果となりました。

※第三回まちcomiリサーチ

『子供を「ほめる」「叱る」保護者の意識調査』より抜粋

http://machicomi.jp/images/research/pdf/machicomi_rs03.pdf

 

 

多くの人は、ほめられる経験よりも叱られる経験をたくさんしています。

 

 

 

人は叱られ続けると、

「自分はどうしてこんなにできないんだろう」

「自分はなんてダメなんだろう」

と自分を責めるようになります。

 

それが高じると、“できないこと”、“ダメなこと“を自分の弱みだと

思いこんで疑わなくなるのです。

 

 

弱みを自信に変えるオススメの方法があります。

それが「弱み変換」です。

 

最初にタイマーを2分間セットします。

セットしたら、”弱み”と書いてある欄に、自分が弱み・弱点・短所だと

感じていることを思いつくままに書いてください。

 

次にタイマーを3分間セットします。

セットしたら、最初に書いた”弱み”を強みや長所に変換して、右側の

欄に書いてください。

 

例えば、こんな感じです。

・口下手⇒聴き上手

・気が短い⇒感情豊か

・優柔不断⇒思慮深い

まずは無理矢理でもよいので、自分の力で強みに変換してみてください。

 

変換できる強みが自分で思いつかなかったら、身近な方にこう質問して

みましょう。

「この弱みは、どんな強みに変換できますか?」

質問された相手は、あなたが思いつかなかった強みに変えてくれる

はずです。

 

 

弱み変換を行うことで、今まであなたが弱みだと思い込んでいたことが、

あなたの強みに変わります。

 

弱みと強みはコインの表と裏、あとは自分がどう受け取るかだけです。

 

あなたは弱みを知ることで、今の自分に自信が持つことができます。

 

 

本日の問い>>

どうしても強みに変換できない、あなたの弱みは何ですか?

 

 

次回は第2問

「朝スッキリ目覚めることができる」

をお届けします。

 

お楽しみに…。

 

 

参考書籍:

3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)

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