大谷 更生 
 大谷 更生
 (koseiotani)

後悔しない起業家の条件 問3:ランチのメニューを7秒以内に決めることができる

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こんにちは。

問題解決コンサルタントの大谷更生です。

 

後悔しない起業家の条件、今回の問いはこちら。

 

問3:ランチのメニューを7秒以内に決めることができる

 

 

この問いの「いいえ」を「はい」に変えるために必要な行動は

『先に答えを決める』です。

 

 

本題の解説に入る前に、なぜ今回の問い

『ランチのメニューを7秒以内に決めることができる』

が後悔しない起業家に必要か、その理由をご説明します。

 

ランチのメニューを7秒以内に決めることができる方は

言い換えると決断力のある方です。

 

決断とはひとつを選ぶことによって、それ以外をやめること。

決断したら、道はひとつしかありません。

 

 

起業家は毎日が大小さまざまな決断の連続、すばやく決断する

ことで先行者利益を得ることができたり、問題発生時の影響を

最小限に食い止めることができたりします。


desk

 

 

決断力のある方は、ふだんから意識して決断力を磨いています。

ランチのメニューを7秒以内に決めるのも、そのひとつ。

ランチに行くのは毎日のこと、決断力を磨く訓練にピッタリです。

 

 

では、どうやったら決断力の肝である『先に答えを決める』ができるか。

「やる」か「やらない」か?

どちらを選ぶかで悩んでいるとき、実はあなたの答えは決まっています。

 

あなたの答えは「やりたい」。

やりたいから悩むのです。

 

もし「やりたい」という気持ちが全くなかったとしたら、

迷わず「やらない」を選んでいるはずです。

 

 

物ごとの判断基準は人によって大きく異なります。

・正しいほうを選ぶ

・ワクワクするほうを選ぶ

・難しいほうを選ぶ

・迷ったらやる

・迷ったらやらない

などなど…。

 

答えを決めるのはあなたです。

あなたが納得して、自信を持って進める答えを選んでください。

 

 

人が後悔を感じるのは、2つの場合のいずれかです。

1)すべきではなかったことをした場合

2)すべきことをしなかった場合

 

あなたが後悔する決断をしたくないと思ったら、

「もしそれをしたら、後悔することになるか?」

「もしそれをしたら、後悔を避けることができるか?」

この2つを自分に問いかけてみてください。

 

 

2つの問いに答えに沿って選択することができたら、

あなたはどちらを選んでも後悔することはありません。

 

 

 

あなたは決断力をつけることで、悩む時間を大幅に減らすことが

できます。

 

 

 

 

本日の問い>>

 

なぜあなたは決められないのですか?

 

 

 

 

 

 

次回は問4:風邪を引いても寝込んだことはない

 

をお届けします。

 

 

 

お楽しみに…。

 

 

 

参考書籍:

3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)

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