佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

【第27回】持続的に行動するための方法

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こんにちは。

“応援のチカラ”代表の佐藤公和と申します。

前回は「目標実現を可能にする行動計画のつくりかた」というテーマでお伝えしました。

今回は「持続的に行動するための方法」というテーマでお伝えしてきます。

 

「目標を立てた」、「行動計画も立てた」、あとは行動あるのみとなるのですが、行動するときに大切なポイントがあります。

 

それは、

「実現できるまでコツコツ続けられるように行動する」ことです。

 

 

その場ですぐに行動することで、実現できてしまうものであれば、あまりに気にする必要はありません。ただ、みなさんが立てた目標は、半年または一年後といったある程度の期間の中で、実現するために行動するというものではないかと思います。

 

その場合、全速力で進められる期間は、どれくらいでしょうか?

全速力で進められる期間は意外と短くて、私も途中で息切れしてしまったことが多々あります。

 

では、途中で息切れしないで、無理なく続けられるように行動するにはどうすればいいでしょうか?

 

ポイントは、3つです。

 

1.ペース配分を意識する

 

たとえば、半年後の目標を目指すとした場合、どんなペースで行動していけば無理なく進められるでしょうか?前回の記事でもお伝えしましたが、あまり詰め込みすぎてしまうと途中で息切れしてしまいます。

 

ポイントは、“しっかり休みを確保する”こと。

 

特にお仕事や家事・育児など目標以外にもやるべきことがあるという方は注意してくださいね。

 

オーバーペースになってきたなと思ったら早めに休みを取るということを心がけるだけでも行動の質と量に変化がでてきます。

 

「休むことも仕事のうち」です。

 

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2.状態管理を心がける

 

「状態管理」とは、“気持ち・感情を整える”ということです。ふだん自分はどんな感情を持ちながら過ごしているか意識したことはありますか?

 

ふだんからポジティブな気持ちで過ごしている方はいいのですが、もしネガティブな気持ちで過ごしている時間が多い方は、日ごろから状態管理をしていかれることをオススメしています。

 

具体的な状態管理の方法については、【第9回】「感情の波を穏やかにする予防法」でお伝えしていますので、もしよかったらそちらもご覧になってみてくださいね。

 

【第9回】 感情の波を穏やかにする予防法

 

3.壁にぶつかったときの対処法を実践する

 

「目標を実現するためには、これをやる必要があるけど、なんかやる気がしない」

「何度やってもうまくいかないので、やる気がなくなった」

 

ということはありませんか?

 

そんなときは、自分の中で“考え方・思考のクセ”が前へ進むことに対してブレーキをかけていて、ある「思考クセ」によって、自分でうまくいかない現実を作り出してしまっているとイメージしてみてください。

 

自分を留めてしまっている「思考クセ」を知り、それを手放すということができるようになると、今まで以上に質の高い大量行動ができるようになります。

 

具体的な対処方法については、【第3回】「心のブレーキとは?」、【第4回】「心のブレーキのはずし方」でお伝えしていますので、もし、よかったらそちらもご覧になってみてくださいね。

 

【第3回】 信念のチカラ その1(心のブレーキとは?)

【第4回】 信念のチカラ その2(心のブレーキの外し方)

 

つくった「行動計画」をもう一度チェックしてみながら、どういうペース配分だったら続けることができるのか?

 

ということを考えてから行動するだけでも全然変わってきますので、もしよかったらやってみてくださいね。

 

次回は、「目標実現に役立つ習慣法」についてお伝えします。

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