榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

【第1回】あなたを成功へと導く資格起業のルールとは

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新たなプラットフォーム「Gufo」とともに、この【資格で独立開業】ブログも再スタートします。タイトルもちょっと変更して【資格で独立開業、成功へのルールブック】とさせていただいています。約2カ月ぶりのブログになりますが、今後とも「士業系」の資格で考えている方のお役に立つ情報をお伝えしていきます。

ちなみに、タイトルを「成功への道しるべ」→「成功へのルールブック」としたのには、こんな理由があります。

ジャーン!

20130417写真A

そう、弊オフィスが顧客に提供している「会社ルールブック」の商標登録が3月に完了いたしましたので、そのルールブックの宣伝にあやかって、変更させていただきました(会社ルールブックがどんなものかは、またこのブログ上でお伝えしますね)。

 これから、資格で起業し、成功していくための「ルールブック」を完成させるつもりで、起業前から起業後、そこから成功へとつながっていく「ルール」を毎回設定していこうと思っています。

今回の「成功へのルール」は…、

 「同業はライバルではなく味方にする」

 です。

 同業他社、普通はライバルです。この意見に反論はありません。実際、私も他社との差別化のために、低価格の顧問料の設定や、差別化商品である「会社ルールブック」というものを作り、営業しています。ただ、資格での独立起業の際には、これがちょっと変わります。

何が違うかというと、

 「業務を紹介される」

 ということが、結構多くあるのです。

 20130417写真B

私自身、今現在でもたくさんの同業の士業の方から、業務を依頼されます。自分自身で営業をすることなく、仕事がやってきます。営業が嫌いな私にとっては、仕事でのストレスもたまりません。

これは、同業をライバルとして勝とう、生き残ろうという発想ではなく、味方にして生き残ろうという発想があったからできたものです。とりわけ、起業したてで、まだ誰もあなたのことを知らない状況であれば、これはなおさらです。士業系の顧客の特徴として、単に金額の比較、サービスの内容の質で選ばれることが、あまりありません。

では、何で選ばれるか…?

それは、「知っている人からの紹介」がほとんどだからです。

士業の顧客は、「紹介」によって増えます。ネットが普及し、サービス内容や料金が明らかにできるこの時代においても、この特殊性は生きています。そのために、同業は味方とし、その人が抱えきれない業務、あまり得意としない業務、これらを受けていくことで、起業直後であっても仕事がやってくるのです。

こうなると自分の実績・知名度不足は関係ありません。仕事をこなすうちに、自分の実績も増え、さらには知識や技術も向上していきます。ぜひ、同業者はライバルではなく、どんどん味方にしていき、起業時のダッシュを行っていきましょう。

同じ地域の先輩方に挨拶に行ったり、勉強会に参加したり、セミナーに出席したり、関わるチャンスを生かしていきましょう。直接顧客にアプローチするよりも、仕事になる確率は格段に高いです(これは私自身の経験からも断言できます)。

今回の成功へのルールは、「同業はライバルではなく味方にする」でした。成功へのルールブックに一つ、ルールができましたね。どんどん増やしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!

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