大谷 更生 
 大谷 更生
 (koseiotani)

後悔しない起業家の条件 問7:将来どうなりたいかを100字以内で説明できる

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こんにちは。
問題解決コンサルタントの大谷更生です。

後悔しない起業家の条件、今回の問いは
7)将来どうなりたいかを100字以内で説明できる

この問いの「いいえ」を「はい」に変えるために必要な行動は
『未来を決める』です。

なぜ未来を決めると『将来どうなりたいかを100字以内で説明できる』「はい」と応えられるようになるのか。

未来を決めることで、今まで漠然としていた

◆将来どうなりたいか
◆自分は本当は何をやりたいのか
◆夢
     ・

     ・

     ・

あなたが実現したい将来の姿を鮮明にすることができるからです。

goodjob

では、未来を決めるにはどうしたらいいか。

一番の近道は“やりたいことリストを作る”

やりたいことリストとは、あなたが人生の最期を迎えるまでに、やらなかったら絶対後悔すると思ったことを一つ残らず書き出したものです。

「ハワイに行きたい」
「社長になりたい」
「BMWの5シリーズに乗りたい」
「腹筋をシックスパックにしたい」
「港区のマンションに住みたい」
「モデルと結婚してみたい」
「イルカと泳いでみたい」
「年収を1億円にしたい」
「魚をさばけるようになりたい」

     ・

     ・

     ・

できるかできないかは関係ありません。
やりたいと思ったことを全て書き出してください。

やりたいことリストを作るとき、ひとつだけルールがあります。
『語尾を肯定形で書く』ということです。

なぜ語尾を肯定形で書かなければならないか。
それは潜在意識をフル活用するためです。

潜在意識はとっても素直ですが、ちょっと厄介なクセを持っています。
そのクセとは『否定形を理解できない』

例えば、あなたが何百人の前での講演を頼まれたとき、本番直前に

「あがらないように」
「緊張しないように」

と思えば思うほど心臓の鼓動が速くなり、緊張がピークに達して本番で頭が真っ白になってしまった、そんな経験ないでしょうか。

kincho

そうなってしまうのは、潜在意識のクセが原因です。

否定形を理解できない潜在意識が

「あがらないように」⇒「あがるように」
「緊張しないように」⇒「緊張するように」

このようにメッセージを勝手に変換して取り込んでしまうからです。
そんな事態に陥らないように『語尾を肯定形で書く』を徹底してください。

やりたいことリストの目安は100こ、どんどん書いてみましょう。
100こ書き終えたら、一つひとつに対して期限を決めます。
あとは設定した期限までに実現できるように行動するだけです。

後悔しない生き方、いつはじめるか?

今でしょ!

”あとで”や”いつか”と言っているうちは、その時は永遠に訪れません。
あなたは未来を決めることで、将来どうなりたいかを100字以内で説明できるようになります。

次回もお楽しみに…。


次回のテーマ:
8)イラっとしても、すぐに気持ちを切り替えられる


参考書籍:
3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4756915485/

3notkoukai

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