榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

あなたを成功へと導く資格起業のルール【第3回】仕事をもらう「王道」のルールとは?

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こんにちは。
人事労務コンサルタントの榎本あつしです。

どうでもよい話ですが、娘に彼氏ができました
まあ、ずっとできないよりは良いのかもしれませんが、ただ、

10歳ですよ!まだ10歳!

相手も10歳です。

そんなこんなで平和な日々を過ごしておりますが、本日はお客様を増やす「王道」の話をお伝えします。


実際に、色々な方法・手段によってお客様は増えていくのですが、士業ならではの「王道」のルールがあります。私自身も、よくよく今のお客様を見てみると、この「王道」でのものがダントツに多くなっていました。

その「王道」とは…。

ズバリ「紹介」です。

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なんだ、と思われるかもしれません。
でも、この業界ならではの顧客獲得ルートで、周りで成功している仲間もほとんどが紹介でお客様を増やしていっています。これにはいくつかの理由があるかと思います。

まず、商品ではなくサービスを扱う仕事。
そして、どれほどのサービスかは、やってもらって初めてわかる仕事。
どうやって選んだらいいのかが、とても分かりづらい仕事。

こんな理由から、誰か信頼できる人から「いい人いるよ」といわれれば、
「じゃ、お願いします。」になるのはもっともですね。

なので、この「王道」である「紹介」によって、お客様を増やしていくのが、この業界で一番の方法といっても過言ではないでしょう。

ただ、そうは言っても何もしなくても、勝手に「紹介」してもらえるわけではありません。では、「紹介」をもらうためには、どんなことをしていったらいいのでしょうか。

まずは「いい人いるよ」といわれるような「いい人」であること。紹介した結果、「なんだあの人は」となってしまっては、紹介されなくなってしまいます。あたりまえですね。

もう一つ。
しっかりと紹介してくれる人に営業をすること。つまり、直接お客さんに自分を売り込むのではなく、お客さんを紹介してくれる「チャネル」となってくれる人に、自分を売り込む(知ってもらう)ことをやっていきましょう。

私の場合は、紹介をいただくのは主に次の四つの人たちです。
1.税理士さん
2.人事コンサル会社さん
3.社長さん
4.同業者さん

このほかにも、人によっては保険会社の人であったり、弁護士さんだったり、行政書士さんだったりします。あ、あと起業に関するコンサルティングを行っている人なども、お客様を紹介してくれる可能性がありそうです。

どうでしょうか。
直接お客様に営業をかけるよりも、はるかに労力・手間・時間・コストが少なくて済みそうです。士業の「王道」である「紹介」。それを狙ってしっかりと営業方針・計画を立ててみてはいかがでしょうか。

「チャネル」になってくれる人たちに、どう自分を知ってもらって、どう「いい人がいるよ」といってもらえるようになるか、それが、成功への近道になって行きます。


最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

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