佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第3回】人生を大きく変えた出会い

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


人生を大きく変える出会い
・妻に“内緒”で起業準備を進めていることへの「罪悪感」
・早く結果を出したいという「焦り」
・でも、誰に相談したらいいか分からない「先の見えない不安」

日が経つにつれて、この3つのネガティブな感情がどんどん大きくなり、八方塞りの心境になって途方に暮れていました。

それでも、なにか前へ進むための“ヒント”“きっかけ”が欲しい…。
その一心で、お知り合いになった方のご紹介で「あるセミナー」に参加しました。
そのとき、私の人生を大きく変える“出会い”があったのです。

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それは、たまたま私の目の前に座っていらっしゃった方でした。
すでに起業されて10年以上マーケティングに関連する事業をされていて、ちょうどこれから新たにプロコーチとしての事業を始められる、というお話を伺いました。

セミナーが終わって自宅に帰ってから、その方からいただいた名刺を拝見し、直感的になにか惹かれるものを感じて、思い切ってメールしました。

その内容は、名刺交換させていただいたご挨拶から始まって、
「今、自分は起業したいと思っていますが、なにからどうやって進めたらいいか分からずに悩んでいます。すでに起業されて事業をされている方に、なにかヒントになるお話をお伺いできればと思っています。機会があればお話させていただけるとうれしいです」といった内容でした。

すると、その方から返信のメールをいただきました。
「よろしければコーチングの体験セッションを受けてみませんか? 佐藤さんの悩みを解決できるヒントが見つかるかもしれませんよ」というものでした。


コーチングを初めて体験
当時の私は、「コーチング」に対しての知識は名前を知っている程度で、ほとんどと言っていいほど、よくわからない状況でしたし、「コーチング」を受けることで今抱えている悩みを解決できるとも思っていませんでした。

でも、八方塞りの状況の中で、それを解決して前へ進むための“きっかけ”を探していた私は、わらをもすがる思いで「ぜひ、お願いします」とお申し込みをさせていただきました。2009年8月のことでした。

今、このときのことを改めて振り返ってみると、「なんとかしたい」という思いで行動し続けたことが、貴重なご縁をいただくきっかけになったのではないかと思っています。

もし、この記事をご覧のみなさまの中で同じように、今、八方塞がりになっているなと感じている方がいらっしゃいましたら、「こうなりたい」という想いを持ち続けることを大切にしてみてください。不思議なもので、そう想ったタイミングで貴重なご縁に恵まれるものだと実感しています。

そして、予約した「コーチングの体験セッション」を緊張しながら受けたのですが、自分の中である“変化”が起こったのです。


その“変化”とは?

次回は、その“変化”についてお伝えしていきます。

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