佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第4回】コーチングで自信アップ!

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


体験セッションで具体化したゴール
起業準備が進まず八方塞りな気持ちになり、前へ進むための“きっかけ”を探していた私は、セミナーで知り合ったプロコーチから体験セッションのお誘いをいただき、藁にも縋る(わらにもすがる)思いで申し込みました。

予約した日程が平日の午前10時からだったので、あらかじめ勤めていた会社へ有給を申請。もちろん、起業準備をしていることは妻に内緒にしていたので、会社に行くふりをするため、朝から早めに現地に向かいました。

体験セッションは、お互いの自己紹介からスタート。次に、1年以内に実現したいゴールをコーチと一緒に設定し、なぜそのゴールを実現したいのか、理由や目的についてを明確にしていくものでした。

コーチにリードしてもらい、ゴールを実現したときの様子を具体的にイメージする作業、それが「ビジュアライゼーション(可視化)」です。

初めての体験だったので最初は少し戸惑いましたが、コーチの巧みなサポートにより、ゴールを実現したときの様子を具体的にイメージすることができました。

 ①ゴールを明確にする
 ②ゴール実現の目的・理由を明確にする
 ③
ゴールを実現したときの様子をイメージする

この3つを突き詰めたことで、体験セッションを受ける前は、「購買コンサルタントとして年内に起業できれば」と、なんとなく漠然としていた目標が、コーチと一緒に改めて目標設定することで、より具体的になったわけです。

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自分の中に起こった“変化”
さらに体験セッションの後、自分の中で起こった変化を感じました。それは「もしかしたら、自分にもできるかも!」という強い思いです。

体験セッションを受ける前までは、
「やっぱり、自分には無理かも…」
というようなネガティブなことばかり考えていました。

しかし、受けた後は、
「自分でもできそうな気がする!」
「目標に向かってどんどんやるべきことをやっていこう!」
「元気が出てきて、やる気がわいてきた!」
というふうに、自分に自信が持てるようになり、自分にもゴールは実現できると思えるようになったのです。

現地の会場から最寄り駅まで徒歩5分くらいの距離があるのですが、体験セッションを終えて、駅まで歩くときの足取りが軽かったですし、今までよりも視界が明るくなったことを覚えています。

そして、体験セッション終了後、「半年間のコーチング・パートナーシップ」に申し込みをしようと決めました。

決め手は、
「起業という全く新しいことをしようとしているのに、一人で実現するのには不安があるし、やり切る自信がなかったから」
「年内に会社を退職して起業したい。だからマンツーマンで目標達成の専門家のサポートを受けられれば、確実にやり遂げられると思ったから」
「時間管理やプランづくりについて苦手に感じていたので、専門家にしっかり教えてもらいながら、自分で管理できるようにしたかったから」

初回セッションがスタートしたのは2009年11月の後半だったと思います。
「よし、この調子でどんどん起業準備を進めていくぞ!」
と思っていた矢先に、あるショッキングな“出来事”が起こります。


次回は、その“出来事”についてお伝えしていきます。

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