榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

あなたを成功へと導く資格起業のルール【第5回】「休み」のルール

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こんにちは。
人事労務コンサルタントの榎本あつしです。

この記事の掲載は水曜日ですが、今、私、

「沖縄旅行」

画像1海

に来ています。

仕事ではなく完全プライベート
です。

何せ、先週末から学校は夏休みがスタート。
自由業である特権を最大限に活かし、まだそれほど混雑しない(財布にもやさしい)期間で、家族旅行に来ています。


さて、そんなこんなで、今回の資格起業のルールは「休み」のルールです。


資格で起業することの大きな特徴として、この「自分が働く日にち、時間などが比較的自由に決められる」ということがあります。

実は、私自身も資格で独立しようと思った最大の理由が、

「好きな時に休めるから」です。

正直でしょ?

社会保険労務士という仕事ですが、社会保険が好きだからとか事務手続きが好きだからとか企業を元気にして日本を元気にしたいからなどというものではなく、まあ自分都合な起業理由です(※一応、言い訳をしておきますがやっていくうちで見つけたやりがいみたいなものはあります)。

そのようにかなり時間を自由に使えるのですが、やはり休んでばかりいると今度は仕事が進まなくなります。

いつも余裕を持ちながら、適度に休みがあるのが理想なのですが、そううまくもいきませんね。

さて、これから独立をしようという方が、実際にどれくらい働かないとやっていけないのか、実態として本当に皆がどれだけ休んでいるのか、など気になるところかと思います。

結論からいうと、
「意外とみんな結構休んでいる」。
それもちゃんと稼いでいる人ほど、自分の時間を持っている」ということです。

この「結構」という感覚がどの程度かは人によって違うので、分かりづらい事かも知れません。

どうしても私自身のものさしになってしまいますが、今までやってきた仕事であるホテルでのサービス業、住宅の営業などから比べると、かなり仕事で拘束される時間は少なくなっています。

ただし、一つだけ間違えないでおいてほしい事を伝えます。
それは、稼いでいる先生も、たいてい「死ぬほど働いていた時期があった」ということです。

基本的に、忙しい自慢・頑張っているアピールは大嫌いなのですが、量が質を凌駕する、ということは現実的な話として、また実体験として、その通りだと考えています。

なので、独立したばかりの時は、寝食を惜しんで仕事ばかりするということは、私は将来(しかも、より近くの将来)の成功に向けて、ぜひやって欲しいというのが正直な気持ちです。

画像2頑張る

脳や筋肉と同じで、ある程度の負荷をかけて、それに慣れる事により、よりレベルUPができるのは、仕事においても同じです。「器が大きくなる」という表現がちょうどいいかと思っています。

たくさん働く、苦労することが目的ではなく(それを認めてもらいたいがために主張してしまうのが人の性ですが)、あくまでそれは将来の自由な時間のために必要な過程として、がむしゃらに仕事に入り込む時期を作ってほしいと思っています。

比較的、楽な事ばかり選択してきた私でも、思い返せばそんな時期が少しあったような気もします。

でも、そのおかげで平日の授業参観はフル参戦、会社員がまだ夏休みにならないこの時期にこうして家族旅行ができるようになったのですから。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。

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