佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第7回】歓喜、第一子誕生!!

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


忘れがたい一日
2009年12月17日の朝、いつものように勤めていた会社に行こうと自宅を出るときに、予定日よりちょっと早かったですが、妻の表情からそろそろ生まれるのかなという予感はしていました。

そして、午後3時半を過ぎた頃…
そのとき、携帯電話が鳴りました。
まず、耳に入ってきたのが「息子の泣き声」でした。一瞬なにが起こったかわからなかったのですが、息子が生まれたんだとわかりました。

そのあと、妻から「今、生まれたよ」という話があり…
「ああ、母子ともに無事だったんだ」と安心したことを覚えています。

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出産直後に電話して大丈夫なのかなと心配になりましたが、病院の決まりごとで出産後にすぐ私へ連絡しなさいと言われたそうです。私は、会社での仕事を終えたあと、定時で退社し、すぐに病院に向かいました。
病院に向かいながら、
「息子は、どんな様子なのかな?」
「どんな表情をしているのかな?」
などなど、自分の中でイメージを膨らませていました。

初対面で感じたのは、「ああ、この子が私の息子なのか…」
嬉しい気持ちはもちろんありましたが、まだ実感が持てない部分もありました。

その後、翌日、また翌日と病院で対面するたびに、徐々に実感がわいてきました。
そして、家族や友人、知り合った方へ連絡し、みなさんからのお祝いのメッセージを見ていたら、だんだんうれしい気持ちが大きくなり、自宅で1人はしゃいでいました。ただ、はしゃぎすぎて、ギックリ腰になるというおまけもありました(苦笑)。

出産する前は、前回(“カウントダウン目前”で苦悩の日々)お伝えしたとおり、

「息子の面倒を見るのにどれくらいの時間がかかるのかな?」
「セミナーや勉強会など外出するとき、妻になんて言おうか?」
「会社の仕事が忙しくなったらどうしよう…」

頭の中は「どうやって起業準備の時間を確保して早く起業できるか」ということでいっぱいでした。
しかし、いざ誕生したらそんな不安は吹き飛んでしまい、誕生前にはなかった湧き上がるエネルギーが満ち溢れた状態になって、

「息子はどんなふうに成長していくのかな」
「息子のためにもがんばろう」

息子の名前の候補を考えながら、そんなことを思っていました。

新しい家族が加わり、賑やかな生活がスタートしてから、自分の中で、ふとある“想い”が湧き上がってきました。

その“想い”とは?


次回は、“想い”についてお伝えしていきます。

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