大谷 更生 
 大谷 更生
 (koseiotani)

後悔しない起業家の条件 問12:幹事を楽しむことができる

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こんにちは。
問題解決コンサルタントの大谷更生です。

後悔しない起業家の条件、今回の問いは
12)幹事を楽しむことができる


こんな場面を想像してみてください。

あなたは、友人が主催するパーティーの会場に来ています。
そのパーティーには、あなたが以前から興味を持っていた商品を扱っている会社の社長さんが二人参加していました。

ひとりはにこやかな方。
リラックスした様子で隣の方と楽しそうに話しています。
話題は明るく前向きな話ばかり。

もうひとりは腕組みをして、しかめっ面。
隣のしかめっ面との話題は他人の悪口や愚痴ばかり。

あなたはどちらの方に話しかけようと思いましたか?


もちろん、にこやかな方ですよね。

幹事を楽しむことができる人は、自分が幹事を務める場でなくても、周りの方をリラックスさせる雰囲気を自然と醸し出すことができます。

akusyu

ではどうやったら、”幹事を楽しむことができる”「いいえ」「はい」に変えることができるか。
答えは『自分が楽しい場をつくる』

なぜ自分が楽しい場をつくることで幹事を楽しむことができるようになるかというと、幹事を務める場で自分自身が楽しく過ごせることでリラックスでき、自然と表情が緩みます。
その心地よさはジワジワと伝染して、周りの方も楽しく過ごせる場ができあがります。
そうすると、あなたは「もっと楽しい場にするにはどうしたらよいだろう」と欲が出て、さらにいろんな工夫をするようになります。
楽しさの輪が広がることで、あなたは自然と幹事を楽しめるようになっていることでしょう。

tanosi

『自分が楽しい場をつくる』とき、心がけてほしいことが一つだけあります。
あなたが来てほしいと思った人にだけ声をかけるということです。

集まる人数を増やしたいという気持ちが嵩じて
「誰でもいいから来てほしい」
と思って声をかけると、言葉にしなくても「誰でもいい」が伝わってしまい、残念ながらどうでもいい人だけが集まってしまいます。
そうなってしまったら、自分が楽しい場とは真逆になってしまいますよね。


幹事には、時間・場所・メンバー・テーマ…、場の全てを自分で決めることができるという大きな特権があります。

自分が楽しい場が来てくれた方にも楽しめる場となるように、まずは自分自身が楽しいと感じる場をつくり、周りの方にその楽しさをおすそ分けしてあげてください。


あなたは自分が楽しい場をつくることで、幹事を楽しむことができるようになります。


本日の問い>>
あなたは誰に来てほしいですか?


次回もお楽しみに…。


次回のテーマ:
13)ためらわずに捨てることができる


参考書籍:
3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4756915485/
3notkoukai

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