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 (fukugyokigyoukahide)

複業サラリーマンの起業奮闘記【第2回】「独立か、勤め人か」で割り切らない選択思考

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こんにちは。
お読みいただき、ありがとうございます。 複業起業家のhideです。
おかげさまで第2回目を迎えました。

前回は「夢や希望だけでは起業のような新しいステップを踏み出しにくい」という話を書きました。

こういう話になると、必ず出てくる話題があります。

『勤め人か? 独立起業か?』

今回、考えたいのはこのことです。

2013-08-08 00.12.39

私は今のところ独立起業者ではないので、エラそうに「独立は甘いモンじゃない!」などという話をするつもりはサラサラありません。

私がフォーカスしたいのは「独立起業」という言葉の意味です。

そもそも「独立」って何でしょう?
あなたは何だと思いますか?
思い切って会社勤めを辞めること?
自分の会社を作って社長になること?
毎日自由に、したい時に仕事が出来る生活?
自分の好きなことで生きる道を手に入れること?

独立という言葉の響きには、こういうイメージを喚起させるものが多いかもしれませんね。

え? 私ですか?
そうですね…。

私は、複業をするようになって、こう思うようになりました。
「独立とは、生き方を選択出来る自由のこと」
自由に生き方を選択出来るということは、一つの手段に頼らずに生活出来る力があるという証だということ。

この指標で考えた時、まず大事なのは、いかに高収入を上げるかではなく、いかにして複業を勤め先からの収入に対してリスクヘッジ出来る収入源に出来るかです。

たとえ一国一城の主になっても、頼れる収入口が一つだけしかないならば生き方を選択出来る力はない。すなわち、独立しているとは言えないと思うのです。
これは、私自身が複業活動をする中で実感したことの一つでもあります。

前回も書きましたが、現在の会社であった2度の出勤規制が、そう感じる契機でした。
1度目となる2008年当時は、ただただ会社の業績が回復するまで耐え忍ぶしかありませんでした。
しかし、2回目となった昨年は気持ちを切り替え、会社の拘束時間以外を完全に複業活動に充てるようにしたのです。

私の複業テーマであるビジネス・アスリートコーチング活動のベースを作るべく、ガンガン動きました。
異業種交流会やセミナーイベントなども、この時期には毎月2〜3回くらいのペースで開催しました。

これらは、会社の仕事がないなりに、自分で行動選択出来た結果だと考えています。
しかも、平日の昼間といった普段ならあり得ない時間帯でも開催してましたから、サラリーマンでは得られない新鮮な出会いや経験も少なくありませんでした。

2013-08-07 23.42.13

「会社は生活のすべて」から「会社に勤めることは収入を得る選択肢の一つ」へ。
視点や捉え方を変えることで、複業を模索する“新しい生き方の可能性”が選択肢として見えてくるわけです。

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