佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第8回】プロコーチになりたい!

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


息子の誕生で気づいたある“想い”

息子が誕生し、気持ちを新たにして起業準備を進めていたら、ふとある“想い”に気づきました。その“想い”とは?

 「もしかしたら、購買コンサルタントよりも、プロコーチの方が自分のやりたいことなのかも」

 私は、今までの業務経験を生かして、購買のコンサルタントで起業しようと準備をしていました。しかし、コーチングを受けているうちに気持ちに変化が出てきたのです。

「今の自分と同じような悩みを持っている人がいっぱいいるかもしれない。その人たちの悩みを解決するために、自分もプロコーチになってサポートする仕事ができたら、楽しそうだし自分に向いている気がする」

そんなことを感じていたのです。

もちろん、この時点でプロコーチの仕事が自分のライフワークとして一生続けていきたい仕事だと確信があったわけではありません。あくまで「もしかしたら」という直感です。でも、その直感を信じて、プロコーチの道を進もうと決めたことで、私の人生が大きく動き出します。

読者のみなさまの中には「ライフワークとして続けていける仕事がなかなか見つからない」とお悩みの方もいらっしゃると思います。
そんな方は、まずは直感に従って「楽しいこと」「好きなこと」を気軽な気持ちでやってみるといいと思います。自分はどんなことをしていることが楽しいのか、経験しながらわかってくることもあります。よかったら参考にしてみてくださいね。

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話を戻します。

「でも、起業するのであれば、今までの経験を生かした仕事でないと厳しいかな…」という感じで、購買コンサルタントとプロコーチのどちらにするのか、心の中で揺れ動いていました。

しばらくしてから、思い切って私が雇ったコーチに相談してみることにしました。

 コーチは、「佐藤さんだったらプロコーチの仕事、合っていそう。自分と同じ悩みを抱えた人をコーチングでサポートしたいという想い、とっても素敵ですね」
 と、後押ししてくれました。ただ、それでもまだ「プロコーチに絞って起業する」と踏ん切りがつかなかったので、購買コンサルタントと並行して進めることにしました。

また、「プロコーチになるには、そのための勉強を始めなくちゃ」と考え、コーチに相談したところ、「それなら私も受講したマイケル・ボルダックのコーチ認定プログラムを受講してみたらいいですよ」とアドバイスが。「私が信頼するコーチも受講した人なら安心して受けられそうだな」と思い、そのプログラムの受講を決めました。

2010年2月。
コーチ認定プログラムを受講すると決め「これで進む方向性も見えてきたかな」と思っていましたが、一方で、ある“障害”について頭を抱えていました。

その“障害”とは?


次回は、その“障害”についてお伝えしていきます。

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