榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

あなたを成功へと導く資格起業のルール【第6回】「SNS」のルール

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 こんにちは。
人事労務コンサルタントの榎本あつしです。

さて、8月ももう終わりが近いですね。
公立の学校では今日あたりから新学期も始まります。

前回のこのブログでもお伝えしましたが、資格で独立、自営で仕事をする場合は、かなり時間が自由に使えます。

ただ、これには自分できっちりマネジメントする必要がありますね。
甘え体質の私は、ついつい仕事を後回しにして、家族の時間に合わせてしまって…。
やっと、仕事モードに入れそうです。


さて、今回のテーマは「SNS」です。

「SNS」、いわゆるツイッターフェイスブックmixiなどのようなものですね。
略さないと「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」と言うそうです。
「開業当初、これをどんどん活用していこう!」というのが今回のテーマです。

「SNS」をどんどん活用することで、独立開業当初からスタートダッシュがかけられるようになります。

sns01

ただ、この活用の方向性を間違えてはいけません。
「SNS」を使う目的は何なのか?

それは、

同業の先輩と仲良くなるため

なのです。

「SNS」
で、直接見込み客やら仕事にはなかなかつながりません。
しかし、同業の先輩たち(特に活躍している人たち)とSNSを通して知人になることが出来るのです。

これは、後々の仕事に必ずつながってきます。

先輩が行うセミナーの手伝いをしたり、地域や得意分野から顧客の紹介をされたり。
また、その先輩から別の同業の方もしくはビジネスパートナーになる方を紹介されたり、ということが起こってくるのです。

実は、人見知りでほとんど営業活動をしてこない私も、この「SNS」によって勉強会や出版記念パーティなどの情報を得て、そこで知り合った同業やビジネスパートナーから今でも多くの仕事を依頼されています。

私は比較的、同業の中では早目にツイッターやフェイスブックを活用していたからかもしれません。

間違いなく、開業前・開業直後の武器になりますので、遠慮せずにどんどん自分を発信していきましょう。無料ですしね。

いまオススメなのは、何といってもフェイスブックでしょうか。
著名な士業の方は結構、ここで交流や情報交換などしています。

ただ、「どんどん活用しよう」「発信しよう」といっても、やたらめったら「友だち」申請することはマナー違反です。

全く見知らぬ人から申請をされても、受けないし迷惑だという方が多いでしょう。

なので、同業の先輩が参加する交流会・セミナーなどに顔を出し、挨拶・名刺交換などをしてから、翌日にすぐ友だち申請をしましょう。

「昨日セミナーでお会いした○○です。差支えなければこちらのSNSでも交流できれば嬉しいです!」

というような感じで。
これであれば、まず快く受けてもらえます。

そして、「いいね!」やコメントでコンタクトの機会を多く作っていきましょう。
そこからたくさんの情報、イベントで再度会う機会、一緒に仕事をする機会にまでつながっていきます。

人見知りで交流が苦手な私も、最初が名刺交換とあいさつだけで良いのは、とてもハードルが低くやりやすかったです。

どんどん実践していきましょう!

ちなみに、私のフェイスブックアカウントは、
https://www.facebook.com/officenearco
です。

「Gufoの記事を見た」と言ってもらえれば嬉しいので、ぜひ申請くださいね!


最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。

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