平沢純一 
 平沢純一
 (junichihirasawa)

【元ニート、起業したんだってよ】起業した僕のやる気とエネルギーを何倍にもしてくれたのは、すごく単純なものだった。

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いまの僕には、1年前に比べて何倍ものやる気とエネルギーがあります。
エネルギッシュな方から見れば、「おまえが?」と笑われてしまうレベルだと思いますし(笑)、暑苦しいことを言うつもりもありません。

ただ、元々ニートでさぼり癖のある過去の自分の延長線上にあった1年前と比較してみれば、何倍にもなっているのは確かです。

こうして言うのもなんですが、気づいてみれば、その理由は、ごくごく単純なものでした。

ドア

僕は、2年前に会員制のコワーキングスペース『RoobikHouse』をオープンしました。
いまでは、少しずつ会員さんが増えてきましたが、オープンして1年くらいまでは、なかなか会員さんが増えず悶々とする日々が続きました。

起業当初、何をどうしていいか分からなくて行動できずに悩んでいたとき、1年が経ったものの殆どビジネスが軌道に乗らず、悶々としていた時期、随分と苦しみました。

いま振り返ってみてつくづく思います。
あの時、一緒にやってくれる存在があったとしたら、どれだけ精神的に楽だったかと…

何の知識も経験もない中で強引に起業したこともあり、致し方ない部分はあったにしても、
いま、少しずつ一緒にやってくれる人がでてきてくれている中、それを本当に痛感しています。

ビジネスにおいて一緒にやってくれるパートナーがいるというのは、
目標に向かって頑張る部活動やクラブチームで、コーチやチームメイトがいるのと近いような気がします。
そうでなければ、イチロー選手やサッカーの香川選手のような一流選手も生まれなかったのではないでしょうか。

好調のときは、一人でも平気なものです。
何でもできてしまうような気分のときって、自然とガンガン進んでいけますから。

でも、一流の人間にだって好不調のバイオリズムがあるように、
誰にでも不調のときが必ず訪れます。
こういった不調のときこそ、壁を乗り越えさせてくれる外部のエネルギーが必要なタイミングって絶対あると思うんです。

leaf


起業当時の自分には、不調に陥ったときに手を差し伸べてくれる存在がありませんでした。
まぁ、ほぼずっと不調だったんですが…

いまは、一緒にやってくれる人が少しずつできてきて、独りでやっているときに比べると何倍ものパワーがあると感じます。
ヘコんでいるときでも、話していると何か元気がでてきたり、また前に進もうと思わせてくれるんですよね。

ビジネスをしていると、
——————————————
アイデアを出して
  ⇓
計画して
  ⇓
実行して
  ⇓
その結果を検証して
  ⇓
上手くいかない部分を改善して
  ⇓
また実行して
  ⇓
その結果を検証して
  ⇓
更によくなるように改善して
(ダメなら別の手段を考えて)
  ⇓
またまた実行して
 ・
 ・
 ・
——————————————

と、今までもこれからも、これをずっとずーっと繰り返し繰り返ししていくわけです。
世界屈指の天才でもない限り、このプロセスを歩む中で壁にぶち当たることは何度となくあるはずです。

そして、それをひとりですべて乗り越えていくのは、凡人には不可能!
だと思います。
そのときこそ、一緒にやってくれる存在の有難さを最大限に感じられる瞬間です。

以前は、失敗が怖くて、チャレンジすることに腰が重かったのですが、
いまでは、たとえ失敗したとしても「上手くいかなかったね。アハハ。また頑張ろう」
と笑いあえ、分かち合える存在がある。
これは、想像以上に価値のあることだと実感しています。

一緒にやってくれる人ができて感じるメリットはたくさんあります。
と、続きがあるのですが、ちょっと長くなってしまいそうなので、また今度お話ししますね。

 

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