武井 由美子 
 武井 由美子
 (yumikotakei)

会社に依存しない人のPR活用講座【第5回】時流ネタでニュース性アップ

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こんにちは。
PRコンサルタントの武井由美子です。

今週は56年ぶりの東京オリンピック開催決定という大きなニュースから始まりましたね。しばらくメディアの関心事は五輪一色になりそうです。今なら、五輪に関連した話題ならメディアからの注目度はとっても高いので、五輪に絡めたPRネタを考えてみるといいかも。

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時流ネタでニュース性アップ

東京五輪ネタに限らず、時流やトレンド、季節の話題を意識するのはとっても大切。その時々に、読者や視聴者が興味を持っている話題を自分のネタに盛り込むことで、ニュース性がぐ~んとアップするから。

たとえば、東京五輪や消費税増税などの時流ネタを絡めて、飲食店の「消費税のマル秘対応策」とか、「東京五輪招致を支えた感動ストーリー」なんてネタならメディアの興味を引きそうですね(すでにありそうだけど・・・)。

ただし時流ネタは日々移り変わるもの。今日まで関心を集めていたことが、明日には話題にすらのぼらなくなることだってあるかもしれません。時流を読み解くコツは、自分が取材してもらいたい新聞、雑誌、テレビなどのメディアをチェックして、目にしたテーマをリスト化しておくこと。何度も繰り返し出てくるのが「時流ネタ」です。

こうやって見つけた時流ネタに自分のビジネスがどう関係しているのかを書けば、単に商品やサービスを紹介するリリースから、メディアの興味を引くニュースになります。最初はちょっと面倒かもしれませんが、慣れたら簡単に見つけられるようになるはずです。

メディアの興味を惹く話題は、他にも様々あります。○○の日などの記念日、クリスマスやバレンタイン、花粉症といった季節の定番ネタや、メディアを賑わしている大人気のドラマなんかを絡めるのもおすすめですよ。

自分のネタにピッタリくるものが見つかったら、上手に盛り込んでみてくださいね。

 

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