前田道明 
 前田道明
 (michiakimaeda)

小さく始める海外通販ビジネス【第1回】英語ができなくても大丈夫!?

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はじめまして。
海外販売・輸入コンサルタントの前田道明と申します。

世界にもっと日本の「ものづくり」「サービス」を知ってもらいたい思いで、一念発起しコンサルティングを開始しました。
Gufoでは、私自身の体験に基づいた海外通販ビジネスの実際を、わかりやすく伝えていきたいと思っています。

では、さっそく第1回目をスタートしましょう。


■英語が出来なくても輸出・海外販売ができる?
よく「英語が喋れないのに輸出が本当にできるの?」と質問をいただきます。英語が出来なくても輸出業は可能です。私自身、英語がしゃべれるわけでも、得意なわけでもありません。

無料の翻訳ツールで十分対応出来ます。Webサイトで「無料」「翻訳」と検索していただければ、誰でも無料で使用出来ます。海外とのやり取りは、すべてメールで行います。やり取りのパターンは限られます。定型文を作成しておけば大丈夫です。実際に取引を始めると最初に感じていた不安は徐々に消えていきます。

実践での英会話トレーニングにもなります。はじめの一歩が不安ですが、想像以上にハードルは低いのです。海外とのやり取りを楽しみながら、ビジネスを展開していきましょう。

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■海外販売・輸入ビジネスの将来性
小規模でのインターネットを使用した海外輸出ビジネスの敷居が昨今下がってきました。メーカーさんなどの中には、まだ日本国内で販売しても利益が取れるので、必要性を感じない会社があるかもしれません。しかし新興国の成長性・日本経済の将来性を考えても輸出を行うメリットは大きいと思われます。

メリットとして単純ですが人口です。日本の人口が約1億2千万人に対し、世界の人口は70億人を超え増え続けています。新興国の購買欲も増え、アジア圏からの注文も増えております。

リスク分散という視点からも有利だと考えられます。複数の販売先があったほうがビジネスは安定します。様々な国や地域に販売出来れば、国内の売り上げが落ちても、他の国でカバーすることができます。

目先の利益だけでなく、10年後の販売先を今から探しておくことは非常に大切です。国内販売も継続しながら、少しずつでもいいので世界に目を向けビジネスを展開していきましょう。

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