大谷 更生 
 大谷 更生
 (koseiotani)

後悔しない起業家の条件 問14:頼まれごとは断らない

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こんにちは。
問題解決コンサルタントの大谷更生です。

後悔しない起業家の条件、今回の問いは
14)頼まれごとは断らない


起業家には日々いろんな種類の依頼がやってきます。

得意なこと、苦手なこと。
今までに経験のあること、経験したことがないこと。
やってみたいこと、できればやりたくないこと。
面白そうなこと、どう考えても面白くなさそうなこと。
簡単にできそうなこと、とっても手間がかかりそうなこと。

udegumi

いくら好奇心が旺盛なあなたでも、
苦手だったり、
できればやりたくないことだったり、
とっても手間がかかりそうなことだったりしたら、
即答できず躊躇してしまうのではないでしょうか。


ではどうやったら、”頼まれごとは断らない”「いいえ」「はい」に変えることができるか。
コツは『相手に質問する』


あなたは何かをお願いしようと思ったとき、まずどんな方に声をかけますか?
「この人だったらできそう、やってくれそう」
そんな方に最初に声をかけるのではないでしょうか。


『できるから頼まれる』

あなたに依頼が来るのは、あなたが相手にできると思われているからです。
できない人には絶対に頼みません。

これからは、もし何かを頼まれたら、ぜひ自信を持って
「はい」
と口にして、相手の期待に応えてください。

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もし、どうしても自信がなかったら、そのときは相手にこう質問してください。
「どうして私に依頼しようと思ったのですか?」

相手はあなたが納得するまで、なぜ依頼したかを話してくれるはずです。


著書28冊、累計45万部を超えるベストセラー作家の夏川賀央先生は、ご自身の著書『すぐ「できる人」になる習慣術(東京堂出版)』
http://www.amazon.co.jp/dp/4490208006
でこんなふうにおっしゃっています。
『私たちの周りの人は、私たちが思う以上に、期待をかけた相手が出す「結果」には執着していません』

この言葉を支えに、安心してチャレンジしてください。


『頼まれごとは断らない』とは、相手の言いなりになることではありません。
まず「はい」と口にして、次に自分ができることを提案する。
それだけでOKです。

ここで必ず守ってほしいことが一つあります。
できないのに無理をして
「できる」
とは、絶対に言わないでください。

「できる」
と言ったのに、あとから
「できませんでした」
では、結果的に相手に大きな迷惑がかかってしまうだけでなく、あなたの信用もガタ落ち。
その人から依頼が来ることは二度とないでしょう。


あなたは『頼まれごとは断らない』を貫くことで、自分の『できる』を大きく広げることができます。


本日の問い>>
最近あなたが断ってしまった依頼は何ですか?


次回もお楽しみに…。


次回のテーマ:
15)困ったとき、すぐに相談できる


参考書籍:
3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4756915485/
3notkoukai

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