佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第10回】衝撃!いざ学びの場へ

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


受講スタート、そして仲間との出会い

2010年5月1日。
マイケル・ボルダックコーチ認定プログラムの受講初日がやってきました。
私は会社での人間関係の悩みを抱えながら、期待と不安を胸に秘めて両国の会場へ向かいました。

まず、会場に到着したら、驚きの光景が目に飛び込んできました。
その“驚き”とは?
受付でスタッフの方やマイケル・ボルダック認定コーチの先輩方がお出迎えをしてくれていたのですが、みんな明るくて、元気いっぱいだったのです。なかには、ハグしてくださった方もいらっしゃいました。
私自身は悩みや不安を抱えながらの参加だったので、ギャップを感じて驚いてしまいました。

「なんで、こんなに先輩コーチたちは明るくて元気なんだろう?」
「このコーチ認定プログラムを受けると、こんなに変わるものなのかな?」
「自分もこんなに素敵な先輩コーチたちのようになれるのかな?」

純粋にそういう疑問を持ったことを覚えています。
でも、せっかくゴールデンウィークを返上して、受講するのだから学んだことをどんどん吸収していこう、そんなふうに思い、毎回一番前の席に座りました。

「このコーチ認定プログラムを受けて人生を変える」

そんな想いを持って、その当時では一番集中して学んだのではないかと思っています。

このコーチ認定プログラムは5月に前半の4日間、6月に後半の3日間というスケジュールになっていました。
毎日、朝から夜遅くまでみっちり講義が続きます。
コーチ認定プログラムを受講する多くの方は、数カ月前に開催された「達成の科学」という3日間のセミナーを受講するのですが、私はいきなりこのプログラムを受けることにしたため、特に最初の2日間はどんどん入ってくる情報を受け止めることができず、頭が混乱してしまいました。

それでもなんとか講義についていこうと、自宅に帰ってから理解を深めようとテキストやメモしたノートを振り返りをしました。
その時とてもありがたく感じたのが、先輩コーチの存在です。
講義内容についてわからないことがあれば親身になって教えていただき、混乱して自信をなくしたときには励ましていただき、とても勇気付けられました。

また、毎回一番前に座ったことで、熱心に学びに来ている参加者の人たちとも仲良くなれました。それまでコーチのサポートを受けてはいましたが、起業準備は孤独な作業でしたから、同じ参加者同士として学べる貴重なご縁を嬉しく思いました。

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講義の合間の休憩時間や終了後に、受講生や先輩コーチたちと交流を深めていくうちに「こんな素敵な仲間と出会うことができて、受講して本当によかった」、そんなふうに思っていました。

そして、前半の4日間があっという間に終了。
マイケル・ボルダックからある“宿題”が出されました。

その“宿題”とは?


次回は、その“宿題”についてお伝えしていきます。

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