佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第11回】初めてのクライアント

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


「応援する人は応援される」を実感
マイケル・ボルダックコーチ認定プログラムの前半4日間を終えるときに、マイケルから“宿題”が出ました。
その“宿題”とは「自分のコーチングのクライアントさんを探してくる」というものでした。契約の無料・有料は問いません。

コーチングスキルをしっかり学ぶことは重要です。
一方で、コーチングスキルを実践して経験を積むことも同じくらい重要です。
「後半3日間の講義をただ受けるのではなく、講義終了後の試験を受けて認定コーチになった後、すでにクライアントとなっている方をサポートするためにも受けるという気持ちで講義に臨んでほしい」
そういうマイケルの想いから出された宿題でした。

この宿題は強制ではありませんでした。
しかし、前半4日間のすばらしい講義を終えて、これまでの目標だった「購買コンサルタント」ではなく、「プロコーチ」として起業するぞという気持ちになっていたので、チャレンジしようと思いました。

でも、誰にお声がけをしようか…

そのとき、頭に浮かんだのが、あるセミナーで知り合った女性でした。
その人は以前、マイケル・ボルダックのコーチングに興味があると言っていたので、思い切って声をかけてみたわけです。
すると、「いいですよ」という返事をその場でいただきました!

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しかも、有料でコーチングをさせていただくことになりました。
私はこの宿題で、有料のクライアントお一人と契約することができたのです。
最初のクライアントさんということもありますし、なにより私を信頼してくださってご契約いただいた、そのことをとても嬉しく思いました。

この人も「起業したい」という目標を持っていたのですが、その目標のために何かお役に立てることはないかなと思い、困っていることや悩んでいることについて自分のできることで「応援」していました。

もちろん、見返りを求めて「応援」していたわけではありません。
純粋に「がんばっているこの人を応援したい」という気持ちで「応援」していました。
その私からの「応援」に対して、感謝の気持ちとして私を「応援」したいという思いもあって、コーチングを受けていただけたのかなとも思います。

「応援する人は応援される」

この宿題を通じて、あらためてその大切さを感じました。

宿題を終え前半4日間から1カ月が経ち、後半3日間のプログラムが始まりました。
後半3日間のプログラムも素晴らしい内容だったのですが、自分の中にあるネガティブな“感情”が芽生えていました。

その“感情”とは?


次回は、その“感情”についてお伝えしていきます。

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