長老先生 
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 (ChoroSensei)

チョロ先生のお役立ちコラム【第9回】起業家たちが作ったケーキ屋さん!?

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先週に引き続き登場の長老先生じゃ。
まったく、最近の若いもんは人使いが荒いのお。

と、のっけから連投疲れ全開のワシじゃ。こーゆーときは甘味が欠かせん。疲れたら甘いモノ、頭脳労働のエネルギーにも甘いモノじゃ。今の時期じゃと、デカい栗がゴロッと入った、激甘のモンブランが食べたいのお。

そんな叶わぬ妄想に甘んじておったら、ワシの故郷・フランスから興味深いニュースが飛び込んできたぞ。「脱サラしたパティシエ5人が共同でオープンしたケーキ屋さんが、パリで大人気」とな。パリといえば、甘いモノ激戦区。そこで人気となると、なかなかのものじゃ。しかし、“脱サラしたパティシエ”とは?

この店を作ったパティシエ5人には前職があり、広告やインテリアデザインなど経歴は様々じゃ。40代を迎えた彼らは、長年暖めてきた夢を共同で実現。今は各々の“元”専門分野の知識や経験を生かしつつ、パティシエとしての腕を競っているわけじゃ。

店の名は『ラ・リピュビュリック・パティシエール(ケーキの共和国)』。読みにくいかの。もちろんワシはスラスラ読めるがの。…それはさておき、このような“起業家たちのコラボ・ショップ”はフランスでも初めての業態らしいぞ。夢があって素晴らしい。日本でも普及するといいのお。

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さて、これに影響されたわけでもなかろうが、東京池袋の起業家カフェ・ルービックハウスと当Gufoが、また、なにやら企んでいるようじゃ。なに?「11月22日(金)の午後1時過ぎから公開企画会議(仮)実施決定!」とな。Gufoの執筆者に会えるかもしれんぞ。詳細は追って。22日の午後はルービックハウスに集合じゃ!

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