佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第13回】先輩コーチとの出会い

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


■思い描いていた“理想のコーチ”が目の前に
マイケル・ボルダックのコーチ認定プログラムを終了し、晴れて認定コーチとなりましたが、コーチとして起業するためには、やはり先輩コーチのサポートを受けながら進めていきたい。そんなふうに思っていました。

そして、できれば私のように今までは会社員として働いていて、そこからプロコーチとして起業し、すでに結果を出している人のコーチングを受けたい、と考えていました。

当時、私にはコーチを選ぶにあたって大切にしていた基準があります。

それは、
「自分より10歩も20歩も先に進んでいる人ではなく、2歩、3歩先に行っている人からサポートを受けたい」
というもの。

なぜなら、
「その人が今の私と同じ状況だったころ、どんなことを意識して、どんな行動をしていたのか。10年以上前の話ではなく、ここ数年の間のリアルな経験を伺って、それを参考にしながら進めていきたい」
と考えていたからです。

そう思っていた矢先…。
“思い描いていたコーチがすぐに近くにいたのです。
その人は、私が受講したコーチ認定プログラムで受講者をサポートしていた先輩コーチでした。

d5796c463533ed5598176de8bd652d2d_s

実は、コーチ認定プログラム受講中の宿題で、売上ベスト3に入った人に相談したのです。その人も、その先輩コーチのコーチングを受けていました。

私が、
「プログラム終了後に誰のコーチングを受けようか迷っているんです」
と相談したところ、
「もし、本気でコーチとして起業したいなら、ぜひ先輩コーチのコーチングを受けた方がいいですよ」
とのアドバイスが。
そこまで言うのならと、まず、体験セッションを受けてみたわけです。

体験セッションは、すでにマイケル・ボルダックのコーチ認定プログラムで、どんなふうに進めたらいいか学び、実践もしていました。
しかし、先輩コーチのセッションは、さすがコーチとして実績を積んでいるだけあって、今後、私自身がどのようにコーチングをしていけばいいかという点でも大変参考になりました。

体験コーチングの後、売上ベスト3に入った人のアドバイス通り、その先輩コーチと正式にコーチング・パートナーシップ契約を結びました。

さて、その人とのコーチングセッションが始まりましたが、第1回目のセッションで、いきなり衝撃的な話を聞かされたのです。
それは意外にも仕事のことではなく、“家族との関係”についての話でした。

その“家族との関係”とは?


次回は、その“家族との関係”についてお伝えしていきます。

 このエントリーをはてなブックマークに追加
                       
< このカテゴリの前の記事
    
HOME│      このカテゴリの次の記事 >