佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記【第15回】妻との対話で“変化”を実感!

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤公和です。

この起業家メディアGufoでは、会社員だった2009年6月(約4年前)に起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。

■1年間のモヤモヤから開放されて
コーチとのセッションを終え、「プロコーチとして起業する」という話を妻にすると決めた私は、ある日の夜、妻に話を切り出しました。

話をすると決めたものの、果たして妻に理解してもらえるのか、正直半信半疑でした。
「話をして反対されたらどうしよう…」
しかし、コーチの「家族に応援されなければ、周りから応援されることはないですよ」という話を思い出し、避けて通れない部分だと覚悟を決めました。

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妻には、コーチからのアドバイス通り、
「副業でプロコーチの仕事を始めようと思う。それが軌道に乗ったら、その仕事で起業しようと考えている」という話をした上で、

「今、勤めている会社は大手だけど、この先ずっと同じように仕事ができるかどうかはわからない。業績が悪化して、辞めなければならなくなることだってありえる」

「だったら、自分がやりたい仕事をすることで、周りの人のお役に立ち、 家族も自分も周りの人も楽しく幸せに過ごせる生き方をしていくことが、 結果として、世の中や家族のためにもなると思う」という話をしました。

それを聞いた妻は、最初のうち、今までの不満や今後の不安を言っていましたが、私の話をじっくり受けとめているうちに、最終的には理解してくれました。
おそらく、
「自分がこれからやりたい仕事(プロコーチ)に進むことが、 自分勝手にやりたいことをやるということではなく、結果として家族のためでもあるし、世の中に役立つことでもある」
と話したことが良かったのかな、と思っています。

話をした直後、1年間妻に内緒で起業準備をしていたという後ろめたさと罪悪感から開放されて、とてもスッキリした気持ちになりました。

体験したことがある人はイメージしやすいと思いますが、
「心の中にあって、ずっと抱えてきた大きな重荷を降ろすことができるというのは、自分が想像している上に大きなことなんだ」
「感情は、自分をここまで変えるものなんだ」
ということを、この経験を通して強く実感することができました。

そして、
「ああ、これがコーチが言っていた『エネルギー漏れ』がなくなったという感覚なんだな」と実感することができました。

妻への話を終えて、改めて「本格的に起業準備をするぞ!」という意欲が湧いてきました。

起業準備の最初のステップとしてまず行動したのが、知り合いに体験セッションをする、というものでした。

その“体験セッション”とは?


次回は、“体験セッション”についてお伝えしてきます。

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