長北 健嗣 
 長北 健嗣
 (kenjinagakita)

Gufo編集部日記 ビル・ゲイツ氏の「今年読んで面白かった本」

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お疲れさまです。
編集担当のナガキタです。

「今年の漢字」が発表になりましたね。“1年を漢字1文字で括る”って、ずいぶん乱暴な話だと常々思っているわけですが、漢検のPRですもんね。ちなみに、わが家の今年の漢字は『猫』。まあ、毎年同じなんですけど。

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さて、そんななか、あのビル・ゲイツ氏の「今年読んで面白かった本」が発表になりました。以下の通りです。

● The Box, by Marc Levinson
邦訳:『コンテナ物語—世界を変えたのは「箱」の発明だった』(マルク・レビンソン/日経BP社)

● The Most Powerful Idea in the World, by William Rosen.

● Harvesting the Biosphere, by Vaclav Smil
バーツラフ・シュミル氏の邦訳は『エネルギーの不都合な真実(Energy Myths and Realities)』(エクスナレッジ)が出ています。

● The World Until Yesterday, by Jared Diamond
邦訳『昨日までの世界—文明の源流と人類の未来』(ジャレド・ダイヤモンド/日本経済新聞出版社)

● Poor Numbers, by Morten Jerven

● Why Does College Cost So Much?, by Robert B. Archibald and David H. Feldman

さすがアメリカの大金持ち(!?)。大局的見地に立ったチョイスです。見事にノンフィクションばかり。最近の本に限っていないようで、『コンテナ物語』のような、ちょい古の秀作を筆頭に挙げているのも興味深いです。

皆さんの「今年読んで面白かった本」も、ぜひ教えてくださいね。

それでは来週、池袋でお会いしましょう!

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