平沢純一 
 平沢純一
 (junichihirasawa)

無理矢理ロールモデルを探すという苦肉の策に打って出たら、清須会議を観るべきだと気づいた【元ニート、起業したんだってよ】

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実は、昨年12月に入ってから年末にかけて自分自身に対して感じていたことがあり、ある行動に打って出ました。

というのも、
「もっと勢いよく前進していくためには何かを変えなければならない」
そういった思いがあったからです。

恥ずかしい話ですが、
元々ニート魂が植えつけられている僕は、
他の起業家の方のように上手にモチベーションを維持していく能力が備わっていないように思います。

すぐに飽きてしまったり、冷めてしまったり。
(他の起業家の方がどれほどモチベーションをコントロールされているかはよく分かりませんが、おそらく自分よりはもっているハズ…)

ステキな金縛り


ということで、この年末年始を機に、ロールモデルを探してみることにしたわけです。

過去に読んだビジネス書に、ロールモデルがいた方が良いとか、メンターがいた方が良いとか書いてあったのを思い出して。。

いままでは
「何だかその人(ロールモデル)のマネをして生きるなんてカッコよくなくてイヤだな」
などという、嫌悪感のような強がりもあってスルーしていましたが、
煮詰まってしまっている僕にはそんなことを言っている余裕はありません。

つまるところ、僕としては本当はやりたくない苦肉の策なわけです。



ちなみに、ロールモデルとは、

“具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人材。多くの人々は無意識のうちにロールモデルを選び、その影響を受けている。「○○のようになりたい」という憧れは誰しもが持った経験があるだろう。リーダーシップ開発では、より意識的にロールモデルを選び、分析したうえで学ぶことが求められる。ロールモデルを漠然と観察するのではなく、リーダーシップに関する何らかのモデルに基づきながら観察・考察すると、学び取るポイントもより明確になる”

コトバンクより引用

ということのようです。

ザ・マジックアワー

ビジネス用語のようですが、まぁ難しく考えるのはやめて、
「憧れの人」「なりたい人」くらいに捉えてみました。



しかし、、問題発生

「さぁ、探そう!」と意気込んだのも束の間、ふと疑問が湧いてきました。

 ・果たしてロールモデルとは探そうと思って探すものなのだろうか…

 ・憧れの存在というのは自然とあらわれるものなのではなかろうか…

 ・そもそも、とってつけたように見つけたとしても、それは本当に憧れの存在
  となり得るのだろうか…


とかなんとか考えているうちに、訳が分からなくなってきたので、

きっと、自然と出会う方が、自然なのでしょう。という結論に達しました。

しかしながら、
やってみなければ分からないし、他の手も特に思い浮かばないので、
「えーい!」と、とりあえず探してみることに(超適当…)



もちろん、ロールモデルを探す方法なんて知りません。
そもそも、そんな方法があるのかどうかも。

なので、とりあえず、好きなものやヒントになりそうなところから着手してみました。

好きな映画とか、好きなデザインとか、サッカーとか、過去に読んだ書籍とか、身近な人とか、、


その辺からふらふらっと探してみたところ、意外とあっさり見つかりました


だけれども、なんとも発表するのが恥ずかしい…

でも、ここまで引っ張っておいて、
誰だか言わないのも拍子抜けというか、ズルい気もするので、
一応言っておいたほうが良さそうですよね。

だいたい察しはつくと思いますが(笑)

THE有頂天ホテル


劇作家・脚本家・映画監督の「三谷幸喜」大先生です。
彼の映画を観たことがある人も多いのではないでしょうか。

好きな映画を振り返っていたときに、
「あっ!見つけた!!この人だ!!」と、
理由は分かりませんが、妙に直感的に合点がいきました。



早速、彼が脚本を書いた映画、監督した映画を(過去に観た作品も含めて)
片っ端から観ています。
彼の著した本も読み始めています。
いい調子です。

とはいえ、無理矢理探したわけなので、
どこまで憧れの存在として居続けてくれるかどうかは分かりませんが、
とりあえず、このまま暫く様子を見てみようと思います。

このままの調子でいってくれると良いのですが。
またご報告します。

  清須会議

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