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 (fukugyokigyoukahide)

複業起業家の第一歩として出来ることとは?【複業サラリーマンの起業奮闘記】第7回

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みなさま、お久しぶりです。
複業起業家hideです。

しばらく、更新をお休みする状態が続いていたのですが、また、再開させていただきます。
改めて、よろしくお願い致します。


さて、起業家メディアの方ではお休みしていましたが、複業起業家としての活動そのものを休んでいたわけではありません。
その間も自らの起業コンテンツ展開と会社員の狭間で、多くの体験があったので、それをネタに、記事を書いていきたいと思っています。

実は、最近も、私の複業軸での活動そのものに興味を持たれている方がいて、その方と、食事がてら、情報交換をしました。
その方は、複業という “勤め人” と “自分のビジネス” の両立の仕方に関心を持っていましたが、独立起業を前提に考えているわけではありませんでした。
こういう方は、今後、さらに自分の周りに増えてくるのではないかと思っています。

いまでも、こういった属性の方々を度々お見かけするので、関心を持つ内容や聞きたいことは、ほぼ想像出来ます。

男性が考え事をしているイメージ

今回のテーマは、まさにここです。
それは、“複業起業家の第一歩としてやれることは何か?”
ということです。

多くの人は、まだ1円も稼いでいないことを理由に何も始めていないと言うのですが、私は、そんなことはないと思っています。
勤め人としては出来ないことをやろうとする複業起業家にとって一番大事なことは、勤め先の肩書きがない自分を知ってもらう行動を起こすことです。

詰まるところ、個人の名刺を作って、人に会いに行くのです。
その時に、自分にまだ確固たるコンテンツがないからというようなことを気にされる方が多いのですが、これも気にする必要はありません。

「●●準備中」でもいいのです。
むしろ、自分のやりたいことを伝えて、その反応を確かめながら、複業軸の世界で友達を作るくらいのつもりで、楽しみながらやっていけばいいのです。
これが、結果的にテストマーケティングにもなり、ひいては、営業の力を身に付けることになります。

キーボードとメモ帳

ここでのポイントは、友達作り。
いきなり、ビジネスの話をするのではなく、パーティや交流会を通じて知りあった人と友達になることから始めればいいのです。
個人の信用から展開される複業起業家の世界では、友達や仲間を作ることが、ビジネスパートナーやクライアントとのご縁にダイレクトに通じてくる時が来ます。

なので、まずは、個人の名刺を持って、1人でも多くの友達を作りに出かけて行きましょう。
これが出来た時点で、既に、複業起業家としては、確実に一歩を踏み出しているはずです。

幸運を祈ります。

  

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