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 (fukugyokigyoukahide)

複業サラリーマンの起業奮闘記|【第8回】複業起業家として必ずやっておくこととは?

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みなさま、こんにちは。
複業起業家hideです。

前回、複業起業家の第一歩として、自分個人の名刺を持って出かけて行くことを書いたのですが、今回も、これに関連するお話をしたいと思います。


 

会社の名刺は一切出さない


手のひらの上に光が浮いているイメージ私は、複業起業家としての自分のポリシーとして、「会社を一歩出たら、会社の名刺は一切出さない」ということを決めて行動しています。

これは、必ずしも、複業起業家に限った話ではありません。

肩書きのない自分で人との信用を構築していくことが出来ないと、実は、転職活動をするのも、ままならない状態に陥る危険性があるのです。

だからこそ、会社を一歩でも出たら、会社の仕事に役立てるつもりで行動しているのでもない限り、肩書きのない自分の信用で繋がれる人間関係の構築を目指した方が良いと考えています。
詰まるところ、複業起業家として、最低限、必ずやっておくことというのは、このことです。
個人名刺というのは、そのための一手段に過ぎません。

 

自分が主催する場をつくる


手を合わせて協力を表すイメージこれに関連してやっておいた方が良いと思えることは、他にもあります。
それは、自分が中心になって人が集まれる心地良い場を作ることです。
食事会でもいいし、勉強会や読書会のようなものでもいいでしょう。

そのためには、まず、他人の場に行って人と出会い、場作りの仕方を学ぶことも大事。
そういった経験を踏まえた上で、自分が得意とするテーマや好きなテーマで人と人が自分を介してつながり会えるサロンのような場を作っていく過程で、自分自身の人間性が他人にジワジワと浸透していくのです。

こういうところから繋がった人達の間でビジネス等に発展していくようなものが出てくることがありますが、この形が生まれてくると、間違いなく相手から感謝されるようになります。
こういう人達が、本当の意味での自分の信用でついてくる繋がりです。

この人達は、そのまま自分のクライアントになるとは限りませんが、紹介者や協力者となってくれる可能性のある人達で、そういう人達を増やしていくのです。
実は、こういった場作りをじっくりとやれるのは、生活基盤の心配をしなくてもよい複業起業家という働き方ならではのメリットだと思います。

 

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