榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

あなたを成功へと導く資格起業のルール|【第11回】1.5倍で言ってみルール

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少し遅くなりましたが、
私も一応、新年に今年の抱負を掲げてみました。

 ・出版
 ・法人設立

今のところ、全く進展がありません・・・
でも、まだまだあと10ヶ月以上もありますので、頑張ってみたいと思います!


 

1.5倍で言うことをルールにしてみよう


さて、本日の「あなたを成功へと導く資格起業のルール」は・・・
1.5倍で言ってみルール」
すみません、ダジャレです。。。

えっと、何のことかって言いますと、料金を1.5で言うことをルールにしてみよう!
ということです。

お金を数える男性

金額を高めに提示すること。これは私がもっとも苦手な事でもあるのですが、きちんとルールにして決めてしまうことで、恐れずに金額を下げずに言えるようになる、ということが目的です。

士業はどうしても紹介が多くなります。
紹介してくれる人は、別の士業の方であったり、別の社長さんであったり・・・。

すると、ついつい、
「安くしますよ~」なんて流れになってしまうのです。
無駄なサービス精神というか・・・。

しかし、安くしたがためにサービスの質がおろそかになってしまう。
金額が低いのでその他にもたくさん仕事を取らないといけいない。
というような負のスパイラルになってしまう可能性もあります。

ここで、思い切って金額を高く言ってみるというルールを発動させてみましょう。
いままでの金額、もしくは、設定している金額の1.5倍でいうことを自分に課してみるのです。
なかなか勇気のいる事ですが、ぜひやってみてください。
きっとうまくいきます!

 

金額を理由に断られない


実は、うまくいく!といえる根拠はあります。
なぜなら、私が今まで8年間以上営業してきて、
一度も金額が高いという理由で断られたことがないのです。
本当です。

正直、このような仕事は言い値で決まる事がいまだに多く、
全く同じ業務であっても、金額的に2~3倍ぐらい違うこともあったりします。
(その時の流れで金額が決まります)

3倍高くても、断られるということがいままでにないのです。
ならば、きっと毎回1.5倍で提示してもまず大丈夫だろう、という根拠です。
結構いい加減ですが、本気です。

もしも、万一、断られるようなことがあったとしても、
1.5倍の金額ということは、3回のうち1回断られても、売り上げは前の金額で3回受けるのと同じです。
2回の業務量で3回分の金額であれば、もちろんそっちの方が良いですね。

「断られる怖さ」が、特に開業し始めのころはついて回るかと思いますが、
断られても、その分、別の仕事ができる!
と考えられるようになれば大丈夫!

次の営業活動ができるようにしておかないといけません。
さもないと、「忙しいけれども売り上げが伸びない」
という、笑い事ではない事態に陥ってしまいますよ!

勇気を出して、1.5倍で言ってみルール。」
やってみましょう!

 


最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

 

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