佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記|【第20回】診断結果にボー然・・・

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ”の佐藤です。

Gufoでは、会社員だった2009年6月(4年前)に独立起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


 

告げられた診断結果


枯葉職場での人間関係がギクシャクし、ある日の朝、上司から挨拶を求められたときに急に寒気がして震えが止まらなくなり、たまらず病院に行くことにしました。

予約を入れた病院に行き、受付で問診票を渡されました。
このあとどんな診断をされるのか、診断された後はどうなるのか、不安で手が震えてしまい、ペンをうまく動かせませんでした。

なんとか問診票を書いた後、診断を受け、先生から診断結果”を告げられました。

その診断結果”とは?


「佐藤さん、うつの症状が出ていますね。すぐに薬で治療しましょう。」
その結果を聞いて、しばらくボー然としていました。
まさか、自分がうつ症状になっているとは・・・

そのときの私の印象では、一度薬を飲むとなかなか手放せなくなるというイメージをもっていて、薬の治療は受けたくないなと躊躇していました。

しかし、ボー然としている私に対して、改めて先生から
「まず治療を始めましょう。悪化する前に始めることが大切ですよ。」
 と後押しされて、診察後に薬局で薬を受け取りました。

自宅に戻ってからネットで薬の名前を検索したところ、割と軽度なうつの人向けの薬ではありましたが、副作用があると書かれていて、本当に服用して大丈夫なのかな?と不安が大きくなりました。

そこで、翌朝、思い切ってコーチに電話で相談することにしました。
コーチの方も以前うつ症状になって薬の治療を受けていたと伺っていたからです。

 

状態管理(心・感情のケア)


綿帽子コーチから言われたことは、
「薬は服用しても大丈夫ですよ。一度服用を始めても、回復して薬を手放すこともできます。」

ただし、 
「薬だけに依存しないように気をつけましょう。今までどおり、状態管理(心・感情のケア)をしっかりやることが大切です。薬から抜け出せない人は、その状態管理をしていないで薬にだけ依存しているからなんです。」

その言葉を聞いて、安心して薬の治療を受けようと思いました。

さらに、
「いったん、プロコーチとして起業するための準備はストップしましょう。まずは、状態を回復させて、整えることが大切です。ここで、状態を回復させることを疎かにして、焦って前へ進めようとしても悪化させるだけです。」

「でも、佐藤さんの話を聞いていて、思っていたよりも状態が良さそうで安心しました。急がば回れです。状態が回復すれば、その後いくらでも挽回できますよ。」

その話を聞いて、状態回復に専念することを決めました。
コーチのアドバイスを聞きながら、状態を回復させるためにある工夫”をしました。

その工夫”とは?

次回は、その工夫”についてお伝えしていきます。

 


レディ・グーフォ


急がば回れよね。
独立起業の準備も大切だけれど、状態管理も大切だわ。

 

 

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