竹元紳一郎 
 竹元紳一郎
 (TakemotoShinichirou)

妻子ローン有り36歳が全く別分野で起業ナウ|【第1回】 会社を辞めて起業するって周りに言ってみた。

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妻子ローン有り36歳が、独立起業!


皆様はじめまして
DreamBASEの竹元です。
パラレルキャリア夢コーチとして、副業・起業&はじめの一歩をサポートしております。
好きな事を掘り下げ人生のミッションを明確にし、ビジネスプラン作成までをお手伝いしています。

2014年3月現在、妻子ローン有り36歳の会社員です。
子供は2歳、ローンは30年近く残っています。
某メーカー子会社のシステムエンジニアをしており、2014年3月末退職します。

今まさに
起業を決心し、
退職を決断し、
起業準備中、というステージにいます。

このコラムを通して、起業準備で感じていること、葛藤、泣き言(?)、夢、ありのままを書いちゃいます。リアル中継です。
実際に体験している事、心理状態、成功者の書籍やセミナーでは表現されない本当のところをお伝えします。
起業や独立に興味のある読者の勇気や変化のキッカケになると嬉しいです。

「こんなやつでも、独立・起業しようとしてるんだ。ウケル」と思って頂けたら嬉しいです。

この記事を読んでくださる方に、ひとつだけ注意事項があります。
ご察しのとおり、私は成功者ではありません。(キッパリ!)
成功ノウハウが知りたい方は、専門家のコラムを読むことをオススメします。

 

会社を辞めて起業するって言ってみた

叫んでいる男性
第一回目は、私の周りの方々に「退職します。」と伝えた時の反応についてです。
予想通りの反応もあれば、予想以上の反応もありました(笑)

まず私の状況からご説明します。
私は開発プロジェクトのリーダーなどをやっていましたが社内の評価は低く、管理職への昇進とは無縁でした。

人生という尺度で考えた時、このまま会社員という生き方で良いのか?という5月じゃないのに5月病にかかっていました。

そんな折に師匠に出会い自己の棚卸しと言うプログラムを体験しました。
人生のミッションとして「会社員の方に自ら稼ぐノウハウを提供し、ひとつの組織に依存しない生き方を提案していく」という決断をしました。この決断については、今度詳しく書きます。

そしてカミングアウト!
会社を辞めて起業する事を周りの人達に言ってみた。
色々な反応がありましたねぇ。

では、身近な人から

妻「は?(怒)」
⇒キレてる?あなたキレてるでしょ。怖いから一旦退散。
妻のキレ方は、後でご紹介しますね。なかなか良い事言います。だから反論できないです。ここはひとまず退散するのが正解です。(笑)

両親「大丈夫なの?(半信半疑)」
⇒また戯言が始まったと思っていますね。信じていませんね。

妻の両親 「…」
⇒伝えて、無言では無く。その前の段階です。
怖くて言えませんでした。はいヘタレです。

妻への説得は1ヶ月計画でした。2013年10月上旬ごろから11月までかけて話し合いというか一方的に怒られる事を繰り返しました。親類関係は2013年の暮れ、正月に実家に戻ったときにカミングアウトしました。妻の両親へは…言えませんでした。

 


次回は、友達や仕事関係の方への報告について。
そして、こんな妻が応援してくれるようになります!!

 

 

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