竹元紳一郎 
 竹元紳一郎
 (TakemotoShinichirou)

妻子ローン有り36歳が全く別分野で起業ナウ|【第2回】こんな妻が応援してくれるようになります!!

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こんにちは。
DreamBASE,inc.代表の竹元です。


子供以外全員、独立起業に反対


口論するカップル_外人親類への報告も終わったところで(笑)
 ※前回の記事はこちら
反対意見しかありませんでしたが、「反対してもやりますよ。」と伝えたので妻以外は完了です。
妻への説得(泣き落とし)は、まだまだ続きます。

それ以外の友達や仕事関係の方への報告です。

友達「いいじゃん(関係ないけど、格好の飲み会ネタ キタ━(゚∀゚)━!)金になるの?儲かるなら俺もやろうかなぁ」
⇒美味しい酒のツマミですね。みんなイキイキしています。

会社同僚「本気?(もういい年じゃん。今更?)」
⇒ちょっと心配してくれています。ありがたい。

職場同僚「マジ?(゚д゚lll)。(仕事増えるから、嫌なんだけど。。。)」
⇒完全に迷惑顔ですね。
ごめんよ。でもね、本当にやりたいことをやって生きていきたいし、やってみたいんだ。今やらなかったら一生やらない気がする。やらないで人生後悔したくない。

会社上司「今の仕事は竹元が抜けても上手く回るだろうな。(お前はいいけど、会社に迷惑かけるなよ。)」
⇒上司としては、私の事よりも会社が心配ですね。立場上、当然仕事が上手く回るかどうかが大事ですよね。
 わかります。ただ、私の事は関心が無いですね。少しさみしいです。
 まぁ普通ですね。結局そんなモノです。

子供(2歳)「アンパンマン見せて。」
⇒「好きな事をやりなよ。」と言っています。自分も好きな事するし、パパも好きな事をすればいいのにと言っています。絶対。

 

まさか、妻が独立起業を応援してくれる!?


子供以外全員反対でした。(子供の言葉は意訳していますが)
特に最初に相談した妻は猛反対でした。

「何夢みたいなこと言っているの?」
「子供じゃないんだから、バッカじゃないの?」
「大人はみんな仕事がいやでも、我慢して仕事しているの。家族を養っていくために我慢しなさいよ。」
「嫌な仕事を我慢するのが、あなたの仕事でしょ?」
「お金はどうするの?稼げるの?家にいくら入れられるの?」

はい、そうですね。私はあっさり引き下がります。
だって勝目ないですもん。

1週間に一度くらいのペースで同じ事を言い続け、「はい、そうですね。」までのくだりを繰り返しました。(笑)

ところが、一ヶ月くらいたった頃に、妻からの言葉が変わっている事に気づきました。

「収支計画書出して」
「売上が上がらない時は、どうするの?当然バイトするんでしょうね。」
「何やってもいいけど、最低18万くらいは家に入れてよ。」

これは!
みなさんお気づきでしょうか?ダイブ前向きです。(笑)
反対されている様でいて、前提が起業してお金が入らない時にどうするか?という会話になってきました。
これは半分応援されていると解釈して良いですね。(笑)
顔は怒っていますが、腹がくくれてきましたね。

もうひと押しです。
私はこう言いました。
「足りない分は、バイトして補填するよ。」
「2年後に、コーチング一本で食べていけるようになってなかったら、会社員にもどるよ。」


「2年後の売上は?収支は?その時の売上目標達成できなかったら、即リーマンね。」

やったー♪
「ありがとう!!応援してくれている!(←ちょっと言い過ぎですかね?(笑)」

 


次回は、妻の説得の戦略ポイント(笑)についてお話します。

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