前田道明 
 前田道明
 (michiakimaeda)

通販の海外向けホームページ制作のコツ|小さく始める海外通販ビジネス【第13回】

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こんにちは。海外販売・輸入コンサルタントの前田道明です。
世界にもっと日本の「ものづくり」「サービス」を知ってもらいたい思いで、一念発起しコンサルティングを開始しました。「ちょいタノ独立起業Gufo」では、私自身の体験に基づいた海外通販ビジネスの実際を、わかりやすく伝えていきます。


翻訳は重要


海外向けホームページの言語は英語で制作します。
その際に重要なのは “外国人に伝わる英語” を使用する事です。

海外向けホームページ制作費を抑えるために、自分自身や社員が翻訳を行う場合があります。
しかし、翻訳のレベルが低いと外国人の方にホームページの内容が上手く伝わらない事があります。

商品やサービスの内容を英語で上手に伝える方法として、以下のことがあげられます。

  • 翻訳を実績のある方にお願いする
  • 日本人が使用する和製英語に注意
  • 英語だけですべてを伝えるのではなく、図や画像を使用する
  • 英語が読める人数名に読んでいただき英文のチェックを行う
  • ライバルが多い商品を販売する場合には “商品販売を促す文章力” が必要

いくら商品・サービスが良くても伝わらなければ意味がありません。
私は英語が話せないため、海外向けホームページを制作する場合には、翻訳家の方にお願いしてホームページを制作しています。
これから海外向けホームページを制作する場合は、必ず英文のチェックを行って下さい。

 

海外向けホームページでアピールすべきポイント


海外向けネットショップでアピールして欲しいポイントは、

  • 日本人である事
  • 日本製である事
  • 日本企業である事
  • 日本からの発送である事です

日本人が運営している海外向けネットショップを見かけますが、実は“日本” をアピールしているホームページは少ないのです。

“日本” をアピールする理由としては、以下のものがあげられます。

  • 海外からの日本、および日本人への信頼度が高い
  • 外国人の方は“日本人” と “アジア人” との区別が苦手なため、日本人である事をアピールしなければ、日本人と気付いてもらえない

世界的に “日本は良い国” “日本人は良い人”というイメージがあります。

日本人同士では差別化にはなりませんが、世界的に見れば、“日本” “日本人” ということが大きな差別化になるので、アピールしないのは非常にもったいないのです。

ぜひ、海外販売・輸出を始める際には日本人である事を強くアピールして下さい。

 

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