榎本 あつし 
 榎本 あつし
 (atsushienomoto)

あなたを成功へと導く資格起業のルール|【第13回】露出のルール。

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前回は「営業」についてのお話をいたしました。
士業の営業は、直接のお客様ではなく、そのお客様に自分を紹介してくれる人に営業していきましょう、というような内容でした。
前回の記事


資格起業の営業は自分自身を露出すること


さて、今回はその「営業していきましょう」の具体的な営業方法の一つ。
自分を露出させることの大切さをお伝えします。

ちなみに一応、私もブログを書いています。
売りにしているサービス名をブログのタイトルにしていますが、中身は正直どうでも良い話ばかりになってしまっています。お恥ずかしいかぎりです・・・。

独立起業した人が露出しているイメージただ、それでもこうやって露出することにより
いくつか仕事につながっています

やはり、直接のお客様というよりは、自分を紹介してくれる立場の人からのアプローチがあるのです。

士業というビジネスの特徴の一つ、商品ではなくサービスを売るということ、そしてそのサービスは完全オリジナルではなく、一定の枠の中での同様のサービスということ。

そのため、極端な話、手続き等を行える資格を持っている人であれば「誰でもいい」という判断になってしまいます。
もっと言えば、安ければ誰でもいい ということに。

その「誰でもいい」という中から、いかに自分を見つけてもらえるか。
そのためには、メディアへの露出はどんどんしておくことに越したことはないのです。

士業の場合の売りは、どうしても「自分」という個人になりますので、
その「自分」をどれだけ知ってもらうか、頭のどこかに覚えておいてもらうか。
これが重要になってくるのですね。
ブログなどで発信する内容も、出来るだけ「自分という個人」を分かってもらえるようなものが良いと思います。

 

メディアへの露出の有効性


価値や主観を伝えることもとても重要です。
一部反論が出たり、たまに 誹謗中傷が来る こともあります。不特定多数の人が見るという怖さはありますね。全員に好意的に見てもらうということは難しいのでしょう。

それでも、自分を出していく事で、最初からそれを気に入ってくれる人から声がかかってきますので、仕事をする上ではやりやすくなってきます。

私の場合、ブログの他に専門誌への記事の執筆や、同業界でのセミナー講師などでのメディア露出を積極的に行っています。
(これらの執筆や講師って報酬は低いのですよ。。。)

その他、FacebookやTwitterを使って発信もしています。
そんなに力を入れている方ではありませんが、それでもそこそこ仕事につながっていくことがあります。

仲間には、ブログが有名になってどんどん成功した人もいます。
有料(自分でお金を払って)で登録した専門家サイトで記事を書き続け、テレビや新聞から依頼が来た人もいます。

このように、士業にとってのメディア露出はとても有効なもの。
自分を知ってもらうこと、何が出来るのか、何を考えているのか、どんどん伝えていって見つけてもらうようにしていきましょう。
案外、しっかりとやっている人は少ないのですよ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

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