前田道明 
 前田道明
 (michiakimaeda)

海外通販に使えるちょっとしたテクニック|小さく始める海外通販ビジネス【第14回】

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こんにちは。海外販売・輸入コンサルタントの前田道明です。
世界にもっと日本の「ものづくり」「サービス」を知ってもらいたい思いで、一念発起しコンサルティングを開始しました。「ちょいタノ独立起業Gufo」では、私自身の体験に基づいた海外通販ビジネスの実際を、わかりやすく伝えていきます。


移動時間を活用した海外販売リサーチ法


独立起業している人は隙間時間も大切にする海外で売れる商品を探す主なリサーチ方法はインターネット検索です。しかし、移動中の隙間時間であっても海外で売れる商品を探すことは出来ます。

隙間時間でも海外で売れる商品を探す方法

  • 看板を見る
  • 電車の中吊り広告を見る
  • 新しいお店
  • すれ違う人の服や持ち物

など。気になる商品があったらメモをしたり、スマートフォンで検索して下さい。
自身が思いつく商品には限りがあります。そのため、移動中にも意識して周りを見渡すとヒントがあふれています。

隙間時間ではありませんが、他にも海外で売れる商品を探す方法があります。
それは、観光で来ている外国人の方が集まるスポットで行動を観察すること。

実際にどんなものに外国人の方が興味を持ち、どんなモノをどこの国の方が購入しているのか新たな気付きを得られます。“売れている商品のパッケージデザイン” や “外国人が良く立ち寄るお店のポップ” などもヒントになります。

 

苦労話・開発秘話がウケるのは万国共通


独立起業の商品開発秘話モノ余りと言われている昨今、消費者は商品を買う決め手を求めています。

そのため、売り手側がお客様へ買う「決め手」を伝える必要があります。

買う「決め手」を作るポイントは

  • 製造・販売者のプロフィールを掲載する
    誰が商品を作っているのか?扱っているのか?が、気になるのは万国共通です。
    ネットショップに運営者の顔写真・プロフィールを掲載することは効果的です。

  • 商品販売の「苦労話」「開発秘話」「こだわり」「思い」などを掲載する
    苦労話・開発秘話は掲載したくないと言われる方がおりますが、これも伝えるべきです。理由としては、商品が出来上がるまでのストーリーを知ることで、実際に購入に至ることが考えられるためです。

ただ単に商品を販売する時代は終わりを告げています。
今一度、買う「決め手」を検討してはいかがでしょうか?

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