大谷 更生 
 大谷 更生
 (koseiotani)

後悔しない起業家の条件|【問28】知りたい情報は自分で見つけることができる

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こんにちは。
問題解決コンサルタントの大谷更生です。

後悔しない起業家の条件、今回の問いは
28)知りたい情報は自分で見つけることができる


あなたは自分で解決できますか?


突然ですが、あなたはこのような事態に直面したとき、自分で解決できますか?

1)昼夜問わず携帯に迷惑メールがバンバン届くようになった
2)平日昼間の渋谷、二人でゆっくり話したくてカフェを探したけど、どこも満員…
3)できるだけお金をかけずにメールマガジンを発行したい
4)何気ないひとことに相手が激怒、何度電話しても出てくれない
5)LINEを使ってみたいけど、携帯のアドレス帳データを取られるのが嫌だ 

起業家が悩んでいる姿このような悩ましいことが起きた場合、少し前までは自分で何とかしちゃえる人がけっこういたように思いますが、最近は自分ではどうすることもできず途方に暮れる人が多いように感じます。

では、なぜ自分ではどうすることもできず途方に暮れる人が増えたのか。
その原因は、怠惰な人や楽をしたいと思う人が増えたのではなく、ただ単に知りたい情報を自分で見つけるコツを知らない人が増えたのではないか、と私は考えています。

では、どうやったら知りたい情報を自分で見つけられるようになるか。
私が実践している、知りたい情報が素早く見つかる3つの“決める”をご紹介します。

 

3つの“決める”で知りたい情報を見つける


1.答えを決める

例えば1)でしたら、迷惑メールが携帯に届かないようにしたい、

2)でしたら、渋谷で2人席が確実に空いているカフェを知りたい、
といった具合です。

答えとは、あなたが期待する結果、つまり、あなたがどうしたいかということ。
まずは、期待する結果をはっきりさせましょう。

1.を引き出す質問
「あなたは何を知りたいですか?」


2.問いを決める


例えば3)でしたら、月額X,XXX円以内で月YY回ZZ,ZZZ通メールマガジンを発行できるサービスはないか?

4)でしたら、相手が電話に出てくれるようになるには何をしたらよいか?

期待する結果を得るために、何に焦点を当てて考えるかをはっきりさせましょう。

2.を引き出す質問
「どんな質問をしたら最短で答えが得られそうですか?」


挙手している様子3.相手を決める

ここまで来たら、あとは誰に訊くかを決めるだけ。
訊くのはもちろん、答えを知っている方にです。

例えば5)でしたら、LINEを使いこんでいる人に訊くのが一番の近道でしょう。

もし身近にそういう方がいなければ、googleなど検索エンジンに訊いてみるのも一つの手です。その際は検索キーワードにひと手間かけてください。

5)の答えが知りたい場合、googleで『LINE インストール アドレス帳 安全』で検索すると、上から6番目に ↓ の記事が出てきます。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1308/05/news018.html

このようにキーワードで絞り込んだら、あなたの知りたい答えは検索結果の1ページ目に見つかるはずです。

3.を引き出す質問
「誰に訊いたら最短で答えを得られそうですか?」


あなたは知りたい情報を自分で見つけられるおかげで、自分が本当にやりたいことに集中して取り組むことができます。

 

本日の問い>>
あなたは何のために、それを知りたいのですか?

次回もお楽しみに…。


次回のテーマ:
29)収入の20%以上を自分に投資している

参考書籍:
3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)
書籍「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」

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