竹元紳一郎 
 竹元紳一郎
 (TakemotoShinichirou)

妻子ローン有り36歳が全く別分野で起業ナウ|【第4回】そこまでして始めたDreamBaseって何?

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こんにちは。
DreamBASE,inc.代表の竹元です。

数々の罵倒、叱責に耐えてきました(笑)
そのモチベーションは幾つかあります。

もちろん個人的な理由もありますが、それとは別に理想のDreamBase像をイメージした時のワクワク感が自分を突き動かしていました。
「これをやって生きていきたい!」と思いました。

そこまでして始めたDreamBaseって何?
キーワードは「夢」「皆で」「秘密基地」です。


1.「夢」を語れる第三の場所(The Third Area)


古びた商店街「夢」を真正面から語れる場所ってある?
もし、「あるよ」って言う方が居たら羨ましいです。
私は無かった。

会社員の仲間と話すときは、上司の耳に入ると評価を下げられかねない。
「あいつは会社を離れようとしている。」
「職場、会社に不満があるんじゃないか。」とか

学生時代からの友人も、仲は良いけど”夢”について、真正面には話せなかった。
例え話しても、こんな回答が帰ってきた。
「出来たら凄いね。」
「現実的に難しいよね。」
本気で心配してくれて、親身になってアドバイスしてくれている。
ありがたい反面、どうしても「夢」が「妄想」に感じてきてしまう。

仲間だから、DreamBaseは、会社や、友人・家族とは別の第3の場所として、
真正面から、”夢”に向き合う。
「どうすれば出来るか?」
「その為に必要な事はなにか?」
「現実的に、折り合いをつけていきながらも、夢に向かう方法がないか?」

本気で向き合い、一緒に夢の方向を向く。
転んだら、手を差し伸べる。
諦める理由なんて、いくらでもあるけど、諦めない人だけが見られる景色がある。
転んでも、落ち込んでももう一度夢に向かって歩けば良い。
人生は”今”の積み重ねだから、”今の選択”をサポートする場所。
それがDreamBase。

 

2.みんなで作る大人の秘密基地


RoobikHouseエロ系ではありません!念のため(笑)

大きなショッピングモールが出来たり、ネットショップで簡単に買い物出来たり便利な世の中です。
それにつれて最近増えています。シャッター商店街、都心にも意外とあります。

そんな商店街の放置されたような空き店舗を一つ借り上げてしまう。
そこを改装業者に委託するのではなく、DreamBaseメンバーで自分たちの居場所を作る。
ここにバーカウンターを作って、机をおいて、こんな椅子が良いから自分たちで作る。
そこで「みんなでどうやったら夢を実現できるか?」を美味しい珈琲を飲みながらブレストする。
真ん中にビリヤード台をおいて、リフレッシュしたいときに玉突きをする。

天井、壁はコンクリート打ちっぱなしにして、一人一人の夢を額縁に入れて天井からワイヤーを垂らして飾る。
例えば、「本物の動かせるガンダムを作る!!」とか(笑)
額縁の下に、応援者記入欄を作り応援者にもなれる。
そんな文化祭の様な事をやりたい。

文化祭って楽しかった。
社会人になったら文化祭のようなモノは無くなってしまった。
なんで無いのだろう?

私は中学、高校と男子校でした。男だらけ。
でも、一年で一度だけ校内に女の子が居るときがあります。
それは文化祭!他校の女の子が来る♪

女の子が校内にいるだけで、ウキウキする。
スカートの短い子が階段を上ってたら、10人くらいが凝視している(笑)
(注意)覗きは犯罪です。

文化祭で知り合った女の子とカラオケに行ったり、何故か学ラン姿のままスケートをやりに行ったこともあります。
⇒学ランでスケートをしている光景を見た人たちは、なんて思うのだろうか?
 しかも下手くそで、時々コケては滑る。「部活か?いや、有り得ない。仮装?いや顔は本気なのに下手すぎる。とりあえず近づかないようにしよう。」

 

3.何の為にやるの?


今まで、「こんなことをやる!」について書いてきましたが、
次は「何の為にやるか?」です。

ただ、少し長くなってしまったので、続きは次回を楽しみにしていてください。

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