複業起業家 hide 
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複業の推進を左右するサポートの力!家族や友人・知人との関係作り|【第13回】複業サラリーマンの起業奮闘記

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こんにちは。複業起業家hideです。

複業活動をしていると、何かとハードルや障害となることが出て来ます。
勤め先との関係は、その最たるものの一つですが、それに匹敵する要素として家族や友人・知人との関係作りもあります。
今回は、ここに触れていきます。


複業における人間関係づくりのポイント


考えているイメージ複業活動をスタートしたいという人には、ここで引っ掛かる人が少なくありません。

私が知る限りですが、その理由で多いものの一つは、家庭にまで仕事を持ち込まれたくないというものです。
今回は、このケースにポイントを絞って書いていきます。

もともとが自営業の家庭だとまた違うところもありますが、そういうバックボーンがない家庭環境だと、結構、こういう話が出て来ます。

では、このようなケースでは、どんな対応をしていけばいいのでしょうか?
これに触れる前に断っておきたいのが、複業だろうが、勤め先の仕事だろうが、仕事を家庭に持ち込む人は持ち込んでいますから、これが複業活動を阻む原因というならば、いささか、論点がズレているように思えます。

どちらかと言えば、こういったケースでは、その人のタイムマネジメントに端を発することが多い可能性があります。
もし、そこをクリアしているのであれば、そこから先は、家族とのコミュニケーションの問題です。
この際に、自分のやりたいことを全面に出すと、大抵、上手く行かないように思います。

 

二人で仲良く話している様子ですが、複業に取り組むことが、家族の生活のためのことを考えてのものであるならば、また話は変わってくるでしょう。
そこに嘘があってはいけませんが、やりようによっては、収入源の担保になるのも事実。
そういう視点で、理解や協力を得られるような話し合いが出来れば、ベストですね。

実際、家族の後ろ盾が得られることには、精神面で計り知れないメリットがあります。

一方、友人・知人関係については、それまでの自分自身の信用がモノを言うと思います。
理解を得て、更に協力や支持が得られれば、言うことなしですが、実際は、難しいことが多いと思います。
相手からすると、感覚的にピンと来ないことが多いからです。

思い切って、自分の複業活動をアピールして推進するには、むしろ、その最中で新たに出会って行く人達との関係作りの方が、はるかにやりやすいでしょう。


 

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