前田道明 
 前田道明
 (michiakimaeda)

海外通販を強くオススメする理由|小さく始める海外通販ビジネス【第16回】

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こんにちは。海外販売・輸入コンサルタントの前田道明です。
世界にもっと日本の「ものづくり」「サービス」を知ってもらいたい思いで、一念発起しコンサルティングを開始しました。「ちょいタノ独立起業Gufo」では、私自身の体験に基づいた海外通販ビジネスの実際を、わかりやすく伝えていきます。


なぜ日本人は日本人にしか商品販売しないのか


70億市場日本企業の多くは日本人をターゲットに商品開発・販売を行っています。世界市場を検討することすらありません。まるで「江戸時代の鎖国」ようです。

確かに十数年前では輸出を行うのは大変な事でした。
個人レベルでの輸出は不可能に近く、国内の市場が伸びていたため国内ビジネスで問題はなかったと思います。

しかし、時代は常に動いています。
インターネットが普及し、海外発送の経路も発達し続けております。
そのため、国内に商品を販売するのも、日本の裏側のブラジルに商品を販売するのも、労力はたいして変わりません。
日本市場がダメだと言っているわけではなく、単純に70億人の市場をおススメしているのです。

「国内だけを見ている企業」と「世界を見ている企業」では、数年~数十年先、おそらく異なる立ち位置になっているはずです。

と、いくら世界に目を向けてほしいと言っても、海外販売・輸出を検討されている方の背中押すには、まだまだ足りないと感じておりますが、少しでも海外販売・輸出へのハードルを下げることに貢献できれば幸いです。

 

ハードルが高いと思われているからこそ狙い目


競合が少ないのが狙い目現在、一般的に、海外販売・輸出ビジネスを行うことは、ハードルが高いと思われております。
しかし、逆の見方をすれば、これがチャンスだと考えることもできます。

理由としては
「日本人のライバルが少ない、または日本人のライバルが現れにくい」ことが一番です。

国内販売ではライバルが多くても、海外販売・輸出だとライバルがいない独占に近い状態で商品を販売出来る商品がまだまだあります。

日本もこれから先、海外販売・輸出を行うのが当たり前の時代が来ると考えております。
しかし、日本人の輸出への考え方・イメージが変わるまでには、まだ少し時間がかかりそうです。

まずはリスクのない自社商品について、「世界のどの国で販売出来るのか?」を検討する事から始めてはいかがでしょうか?

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