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信用度の比較!勤め人の複業起業と独立起業の間に差はあるか?|【第15回】複業サラリーマンの起業奮闘記

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こんにちは。複業起業家hideです。

今まで勤め人しかやってきたことがない人が、人様からお金をいただく起業を、たとえ、マネ事からでも始めていく時に感じる心理的な抵抗の一つが、信用に関することです。

確かに、組織に属しているわけではないので、その信用はないし、金なし、コネなしという状況の人も多いのではないかと思います。
私も、その1人でした。

そんな人間が、相手にされるのか?
そう思っても、不思議はありません。


複業か独立起業かを心配する必要はない


複業か独立起業家を悩む私自身、そんな中で手探りで複業を始めていく中で、実に様々な人達とお会いするご縁をいただきましたが、まず第一に分かったのが、複業とか独立起業なのかとかを気にしている人は、少なくとも、私の経験上は、まずいないということでした。

ただ、取引相手によっては、個人事業主では不利だったりするケースは、ありえます。
この辺は、自分の狙いどころによって判断していけばいいのではないと思います。

そういう部分を覗いては、純粋な仕事上の信用において、その人の立場がどうというよりは、その人が何をやっている人なのか?(或いは、やろうとしている人なのか?)の方が、より大きなポイントになると感じています。

更に言えば、その人本人の人間的な信頼感は、より大きな要因となります。
ですので、飽くまでも、本人の人間性と、それプラス、ミッションやコンテンツの内容をどう伝えるのかにかかっていると言えるでしょう。

握手ちなみに、私自身は、複業起業をやっている個人事業主の立場で話す時に、必要がない限り、あまり自分が勤め人であることを伝えることはしません。

自分で責任を持って、一事業主としての信頼感のある行動を積み重ねていけば、あまり、そういうことは気にされなくなるものです。

もちろん、アポイントなどの日時などで支障が出るので、そういう話の流れの中で「実は…」ということはありますが、ちょっと驚かれるくらいで、ほとんど気にもされません。

ちなみに余談ですが、驚かれるというのは、どこから見ても、私が勤め人には見えないということらしく、そのくらい、自分が徹してやれているということだと勝手に解釈しています。(笑)

つまりは、本人のあり方次第です。

身も蓋もない言い方ですが、事実、ここがしっかりしてくると、むしろ、相手方の方が配慮して下さるケースの方が多くなるのです。

そういう意味で、取引やパートナーシップを結ぶ相手としてみなされるのに、複業か独立しているかという点では、あまり心配することはないと思います。


 

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