佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記|【第27回】プロコーチの道に確信を持つ

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ” の佐藤です。

「ちょいタノ独立・起業」Gufoでは、会社員だった2009年6月(4年前)に独立起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


プロコーチとして独立起業する道に確信が持てた


自分自身を思い通りに動かすことを妨げる原因となる、ネガティブな感情や思考のクセと向き合って手放していくということができるようになったので、「なぜ、プロコーチ」をしているのか、についてじっくり考えることにしました。

じっくり向き合っていたら、あるときに、
「ああ、これから進もうとしているプロコーチという仕事は、自分の天職であり、目指す方向性は間違っていなかったんだ」
自分の進もうとしている道に対して、確信を持つことができるようになったのです。
その確信とは?

  • 「私が人生で一番大切にしたいことは応援」
  • 「コーチングは、応援するためのひとつの手段」
  • 「だから、プロコーチをライフワークとしてやっていくことは自然だし間違っていない」

そう確信を持つことができたのです。

 

なぜ、確信を持つことができたのか?


まず、「私が人生で一番大切にしたいことは応援だった」についてお伝えしていきます。

自分にとって、人生で大切にしたいことについて掘り下げていきました。
掘り下げていく中で、自分が「中日ドラゴンズのファン」であることを思い出しました。

さらに、「中日ドラゴンズ」の何が好きで、どんなことにワクワクするのか、について掘り下げていきました。
すると、 「球場で同じ中日ドラゴンズファンの人たちと一所懸命に応援し、勝っても負けても中日ドラゴンズの選手たちと一体感を感じることにワクワクを感じる」
ということに気づいたのです。

球場で中日ドラゴンズを応援しようと思ったきっかけは、社会人2年目の頃のことでした。
仕事で行き詰まり停滞感を感じていて、当時の上司から「なにか好きなことをして気分転換してきたらどうだ」と言われました。

入社してから仕事一辺倒で過ごしてきたので、いきなり好きなことと言われても、最初はピンと来ませんでした。
でも、学生の頃、中日ドラゴンズが好きだったことを思い出し、学生の頃はTVで応援することが多く、球場に足を運んでということは少なかったのですが、せっかくの機会だし、久しぶりに球場で応援しに行こうかなと思ったのです。

自分にとって大切にしたい、「中日ドラゴンズを応援する」ということを通じて、自分は「応援する」ということが人生で大切にしたいことなんだと気づいたのです。
では、「応援する」ということが、なぜプロコーチの仕事とつながっていて天職だと思ったのか?


次回は、今回に引き続き、確信その2についてお伝えしていきます。

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