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起業家にもチームワークは必要!複業起業でやっておくべきネットワーク作り|【第16回】複業サラリーマンの起業奮闘記

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こんにちは。
複業起業家hideです。


複業起業におけるネットワーク作りのポイント


打合せしている様子勤め人の立場での最大のネックになるのが、人間関係だと言われています。
その様々な人間模様の最中で、気を使ったり、妥協したりすることに疲れると、独立願望が芽生えて来たりする人もいるようです。

これはこれで、心情的に理解出来ないわけでもありません。
ただ、その一方で、独立でも複業でも、起業すれば、更に人間関係やチームワークの重要性が増すことは、やってみないと、なかなか気付かないかもしれません。

一国一城の主という言葉の響きや、そのイメージには、他人に煩わされずに、自由にやりたいようにやれるというものがあると思います。
確かに、自分の自由意思で、何でも決めて、何でもやれるわけですが、一方で、何でもやらねばなりません。

勤め人の立場では、自分のセクションでなかったことを他人がやってくれたり、苦手なことをサポートしてくれる人がいたはずです。
起業すると、まずは、これを1人でやらねばならないのが現実です。

これを小さなビジネスからやることで、全体的な事業についての視点を持てることは、以前にも書きました。
総務、経理、情報インフラ、マーケティング、営業等々…。


協力の合図として手を重ねているしかし、それも限界は来ます。
限界に達した時、どうするかと言えば、二つの方法があります。

一つは、自分の専門分野でないことを他人に委託する。
もう一つは、自分の専門分野でないことを得意とする他人と組むということです。

この両面を考えた際に、起業家としてのチームワークを考える必要が出てくるのです。
ここで言うチームワークは、勤め人の立場で経験するような組織優先ではなく、各々の個人の利害関係で成り立つものですが、人間関係という意味では一緒です。

では、どのようにして、それを作っていけばいいのでしょうか?
私の経験では、まずは、自分自身が独立したプロフェッショナルな存在として認識されるところからがスタートだと感じています。

独立独歩の存在同士として繋がらないと、必ず、依存的な関係になります。
まずは、そういった起業家の人達の輪がある場を探して、そこに積極的に入っていくことです。
そうしていくうちに、実に様々な特徴や特技を持つ人に囲まれていることに気付いていくでしょう。
その中に、きっと、自分のチームを創るキッカケになりうる出会いもあるはずです。


 

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