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 (fukugyokigyoukahide)

どこまで露出すればいいのか?複業起業家のメディア戦略|【第17回】複業サラリーマンの起業奮闘記

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こんにちは。
複業起業家hideです。


複業起業しているのがバレたら恐い!?


PCとスマホと珈琲と勤め人の複業の場合に付きまとう最大の課題の一つに、メディアへの露出があります。

ホームページや、facebook・twitterなどのSNS等々のオンライン、或いは、広告媒体や書籍まで、色々なものがあります。

こういったものを使うことでの露出が、勤め先の人に何らかのキッカケでバレることを恐れる人も多いと思います。
何より、他ならぬ私自身が、まさにこの状態でした。

しかし、本業と関係しない分野での複業では特に言えることですが、オンオフに拘らず、自分自身や、そのビジネスに関する積極的発信は避けて通れません。

よって、嫌でも、そこの工夫を考えるようになります。
では、どんな工夫がありうるのでしょうか?

例えば、身元がバレないようなビジネスネームを使うとか、写真の代わりにイラストを使うなどの方法は、あり得るでしょう。

或いは、ビジネスの特性によっては、メディア媒体を極力抑えて、口コミの力を最大限に使う戦略も考えていいかもしれません。

ただ、それでも、共感に繋がる情報共有のスピードを活かす意味において、オンラインメディアの活用は必須だと思います。


戦略を練っている

そこで、私自身のメディア活用の戦略をシェアさせていただきたいと思います。

私の場合は、スモールビジネスの範囲での活動になるため、メディアへの露出範囲は、必要最小限で十分と考えています。

つまり、リアル繋がりや、その紹介で興味を持つ人が見に来てくれるものを準備すれば十分で、不特定多数のための露出は要らないのです。

この辺は、自分の目指す複業スタイルと、その考え方いかんで変わりますが、何よりも、どんな目的でメディアを使おうとするのかが、一番大事なポイントになることでしょう。


 

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