佐藤 公和 
 佐藤 公和
 (kimikazusato)

プロコーチの起業日記|【第30回】自分と向き合うための4つのポイント

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みなさま、こんにちは。
“応援のチカラ” の佐藤です。

「ちょいタノ独立・起業」Gufoでは、会社員だった2009年6月(4年前)に独立起業を決意し、現在プロコーチとして活動するに至った私自身の経験をお伝えしています。


楽しく自分自身と向き合うことができるよう工夫する


私にとっての自分軸、自分らしさは、“応援”を大切にするということに気づくまでには、いろいろな工夫をしてきました。なかでも、環境づくりには、とても気を使いました。

その環境づくりとは?

 「楽しく自分自身と向き合うことができるよう工夫すること」
でした。

 自分自身のコアな部分に気づくために、自己との対話に集中する必要があるのですが、集中しすぎてしまうと気が滅入ってしまうときがあります。

たとえば、
ネガティブな出来事を思い出して、当時の嫌な感情で頭がいっぱいになったり・・・。
自分と向き合っていても、最初はなかなかコアな部分までいかないので、早く答えが見つからないかなと焦ったり・・・。

なので、心を落ち着けて、楽しみながら自分自身と向き合うための環境について工夫することにしたのです。

ポイントは、4つです。

「時間」
「場所」
「道具」

そして、
「状態管理」です。

 


まず、①「時間」についてお話しさせていただくと、
平日の日中は、勤めていた会社での仕事がありますので、平日の夜か、休日に時間を取ってということになります。

しかし、平日の夜は、仕事を終えたあとで疲れているということもあって、なかなか自分と向き合うために集中するということが難しい・・・。
 休日も、家族との時間や他のすべきこともあり、じっくり時間をかけることがなかなか難しい・・・。

そう考えたときに思いついたのが、
 「月1回有給を使ってじっくり時間を取って向き合う」 ということでした。

私がしていた購買という仕事は、月末は締めの仕事があり忙しいので、比較的忙しくない月初のタイミングで有給を取ろうと考えました。
月1回程度で仕事への影響が少ないタイミングであれば、会社からなにか言われることもないだろうと思ったのです。 
「毎月第一金曜日に有給を取って、自分と向き合う」ことを始めました。

 

②の「場所」についても工夫をしました。
その、場所に関する環境づくりとは?


 次回も引き続き、環境づくりその2についてお伝えしていきます。

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